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中立的立場さんへの長いお返事

【ライブ台湾】への質問メールコメント欄における中立的立場さんのコメントが長くなってしまったので、別途記事にします。

まず、name欄は名前を書くとところであってステータスを書くところではありません。
ご本人は「名乗るほどのものではございませんので」と謙遜のつもりかもしれませんが、“通りすがり”“名無し”や“○○ファン”とステータスで名乗る方は、基本的に「書き捨て」だと思っています。
なんにせよ、私と向き合ってお話しをしてくださるつもりでコメント欄に書き込みしてくださるなら、もうちょっと人間っぽい名前にしていただけませんか?
そうでなければ相手にする必要はない、と判断する方が精神衛生上良いと思います。

以上。
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【ライブ台湾】無断転載・引用・無断掲載

著作権問題以前に、まず日本語の問題から取りかかりたい。
お手元に国語辞典があれば用意をしてからご覧いただければと思う。

ライブ台湾からの唯一の返答である編集長からのメールにおいて、
張惠妹を応援する気持ちを込めて作成された文章を無断で転載してしまい,大変申し訳ございませんでした。
「ライブ台湾」のニュース記事中にて引用するに当たり,
今回,弊社がjing様に無断で転載してしまった文章につきましては,
無断転載の事実を隠滅するためでも,事実関係をネットユーザーの皆様に検証されたくないからでもありません。今回の無断転載につきましては,
と自らの行為を[無断転載]あるいは[引用]とし、ライブ台湾サイト上で公開された謝罪文では
当サイトの2007年5月11日ニュース記事「MTV VIDEO 2007ノミネート『QUEEN of LIVE』歌姫アーメイ」におきまして,張惠妹ファンサイトA*mei-project(http://www.a-mei.jp/)内で張惠妹とそのアルバムを紹介する文章を無断で掲載してしまいました。同サイト運営者を始め関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
と表現している。

[無断転載]=[引用]=[無断掲載]ですか???
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【ライブ台湾】問題点整理

昨日の時点で私としては「ライブ台湾は私の質問にまともに答える気がない」と判断した。
自分でも遅い判断だとは思うが、私としてもそれなりにダメージを受けていたので、“答える気のない相手にメールを送る”という無駄な行為に取り組むだけの力が出なかった。
その為何らかの解決を期待されていた方には、無駄にお待たせしてしまったようで申し訳ない。

今後このカテゴリーで発表する文章において、私は2つのテーマを設定する。
  1. 著作権についての理解
  2. ライブ台湾という企業に対しての疑問

1つめはライブ台湾だけの問題ではなく、誰しもが陥ったり、間違いうる問題であり、私自身も専門家ではないので自らの理解を深め、確認していくための作業となる。
知らなければ間違うのは当たり前で、間違いから学ぶことも多い。
ちなみに私が著作権に興味を持ったのは、自分がファンサイトを運営するにあたり「どうすれば訴えられずに運営できるか?」を考えるためで、自らがトラブルを起こさない・トラブルに巻き込まれないための自衛手段としての知識を身につけようと思ったからだ。
これらを知っておくことで、未然にトラブルを防ぐことができるかもしれないし、トラブルが起きたときの対処法も考えることができる。

2つめに関しては、「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」の精神で、ライブ台湾周辺について調べているうちに疑問に思った点がいくつかあり、それを言及していく。
もちろんライブ台湾自身による盗用再発防止が見込めるのであれば触れる必要がない部分であるが、私は「この人達はきっとまた盗用・剽窃をやる」と考えてるため、どうしてそう考えるのか、根拠を示していく。

これについては“単なる憂さ晴らし”“誹謗中傷”にならないよう気をつけるつもりだが、目測を誤った場合には注意喚起していただけるとありがたい。
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【ライブ台湾】への質問メール

15日発信の編集長からのメールには
(前略)
今回の無断転載につきましては,2007年5月16日午後2時ころから2週間,「ライブ台湾」中のトップページニュース頁におきまして,下記のとおり謝罪文を掲載いたしますので,ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(後略)
とあり、本日確認したところではライブ台湾トップページからのテキストリンク、および剽窃記事を削除した後に作成された
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイからは謝罪文が消えている。

さて、私としてはあの謝罪文の文面にも掲載の仕方にも納得がいかなかったので、30日20:11発信で以下のような質問メールを送った。
今回は【このメールに関しては36時間以内の返信を希望します】と時間を区切ったのだが、もちろん返信はない。
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【ライブ台湾】剽窃記事検証2

前回の【ライブ台湾】剽窃問題 記事検証ライブ台湾側からの返事を期待してる状況であったため、詳細分析は避けた。

が、おそらく「なんでそんなに怒ってるの?」と思われる方もいらっしゃるだろうから、野暮を承知で解説してみる。
ライブ台湾による剽窃記事検証ファイルを開きながら見ていただきたい。

まず私が怒っている理由は2つ。
  • 私の感情が盗まれた
  • 不適切な編集によりデータが間違っている
一つ目はかなり感情的な部分なので共感を得るのは難しいかもしれない。まず二つ目から説明していく。


「どうせプロフィールなんて誰が書いても同じでしょ?Wikipedia - 張惠妹はてなダイアリー 張惠妹だって、内容ほとんど同じじゃん」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、同じで当たり前。
ページを作ったのは別の方だけど、最初にプロフィールと言える内容書き入れたのは私だから。
jingではIDが取れなかったのでjingyingとなっていますが、これに関しては、どちらも編集履歴を参照できるので、確認してみてください。

ちなみに私自身も「プロフィールなんて誰が書いても大差ない」と思っています。だから「そこに書き入れれば私の意思とは関係なく編集され、おそらくあちこちでコピペして利用されるであろう」ということは織り込み済みで、あえてはてなダイアリーキーワードWikipedia自分のサイトから自分でコピペしてちょっとだけ編集をしました。
あとでトラブルにならないように、きちんとIDを取って、誰がその記事を書いたか責任の所在が分かるようにしたつもりです。

パクられたA*mei-project内の紹介ページは、
  1. リード(導入部分)
  2. プロフィール(事実の羅列)
  3. 締め
という3つのパーツで構成されています。
このうち、“プロフィール(事実の羅列)”については、実はパクられることを前提として書いています。
もちろんまともな神経の人ならそのまま盗用することはないでしょうけど、たとえば一夜漬けで記事を書かなければならなくなった記者とか、明日突然張惠妹のインタビューをしなければならなくなったライターさんに利用してもらえるように、敢えて年・地名・人名・固有名詞・数量を詳しく書いてあります。
ざっくりした情報というのは手に入れやすいのですが、特に数は過去資料から掘り出すのが難しいので、文章としてはうざくなるのですが敢えてそれらを散りばめています。

そうやって記載を充実させた理由は、多くの方に張惠妹を知ってもらいたいから。間違った情報を流布させたくないから。
それだけ。
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【ライブ台湾】剽窃問題 当事者による実況中継の難しさ

お、お前まで~~~!!!少し頭を冷やしていました。
体重の減少は止まらず2週間で3kg減、ライブ台湾ダイエットは継続中ですが、別に投げてはいません。
というか、この一週間いろいろと角度を変えて考えてみましたが、どうがんばっても投げられない。

しかし根を詰めると体によくないので、別の話題も混ぜてBlogは書いていきます。とりあえずライブ台湾 剽窃で別途カテゴリー作ったので、一覧で経緯が確認できるようにしました。


これまでパクられた経験は何度かある、と書きましたが回数を経たからといってパクられるのには未だに慣れません。
いくつかの要因により、今回の例は非常にショックが大きかったのですが、それとは別に感じたのは「当事者による実況中継は難しい」ということ。
特に今回は“怒り”の感情が強く、それをコントロールしながら現状を把握し、分析し、他人に説明できるレベルまで言語化する、という行程が非常に苦しい。

怒りというのは「頭に来る」のだと思っていましたが、ひどいと内蔵に来ますね。


『所詮そういう人たちなんだから、何を期待しても無駄』
『なんにせよ、記事は消えたんだからいいじゃない』

そう言われてもどうにも納得がいかない。
ライブ台湾の謝罪の仕方って、私にはとうてい受け入れられない。
ドロボーされて、なんでこっちが我慢しないといけないんだろ?
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「【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方」記事のお詫びと訂正、その背景

昨日の記事【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方の内容について、20日付けでいなみさまよりご指摘がありましたので記事を訂正させていたしました。
訂正の詳細は【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方をご覧下さい。

コメントに拠れば「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイページ、記事上部に置かれた謝罪文は、ライブ台湾及びいなみさま(稲見久仁子さま)の合意の元に配置されたものだそうです。

この件に関しては、誤解に基づいた憶測記事を掲載してしまい、閲覧者様に誤った印象を与えてしまったかもしれません。
また、いなみさまに対しては、事実確認をせずにお名前を出したことで、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ここにお詫びをいたします。



以下、このような過ちに至った経緯を自分なりに考えてみました。言い訳と受け取られるのを承知で書きつづります。

上記記事を最初に見たときは「手抜きのコピペ謝罪文。しかもサイトの名前とURL載せないで欲しいと意思表示してあった(つもりだった)のに、あえて載せるなんてひどい……」とは思いましたが、謝罪文と本文は関係づけられる可能性は薄いと考え、特に指摘はしませんでした。
なお、私が最初のメールで要求したのは以下の2点。

1.記事を残すならサイト名とURLを記載し、本来の文章を誰が書いたかを明らかすること。
2.記事を消すならトップページに編集長名義で謝罪文を載せること。(サイト名、URLは不要)

ライブ台湾が選んだのはどちらとも一致しないやり方です。


また謝罪文の掲載については、【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメールにて意思表示がありましたが、新規記事については説明がない状態で公開され、そこにこちらが希望していないのにもかかわらずサイト名とURLが記載されていたという経緯があり、謝罪文の形を借りた“晒し行為”ではないかという懐疑を持ったことも付け加えさせていただきます。


くだんの謝罪文についても「何が起こったのか」という説明が不十分であり、あの新規記事を見ただけでは納得がいかない方が多かったのか、更新がない場合通常日計200アクセス程度A*mei-projectですが、17日一日だけで1136アクセスという異常な数字でした
このBlogから文字のハイパーリンクをたどってのアクセスは全合計80でしたが、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイ掲載の謝罪文にはハイパーリンクが設定されていないため、リファラが取れず、どの程度の方があの記事を見てアクセスしてきたのかは分かりません。
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【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方

【お詫びと訂正:5/20記】
コメント欄に於いて、いなみさまよりご指摘がありましたので記事を訂正させていただきます。
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイページ、記事上部に置かれた謝罪文は、ライブ台湾及びいなみさまの合意の元に配置されたものだそうです。

謝罪文掲載については、ライブ台湾編集部より告知がありましたが(【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメール参照)新規記事については説明を受けておりませんでしたのでどういった意図で作成されたものなのか、分かりかねる部分があり、誤った解釈をしてしまいました。
お詫びをして、訂正させていただきます。(打ち消し線と赤字部分)
また、ご迷惑をおかけした方々にお詫びいたします。
間違った解釈の元書いた記事を載せてしまい、申し訳ありませんでした。


(以下19日更新記事本文)
*****************************************************
ついさきほど確認したのだが、ライブ台湾にこんな記事が。
↓ ↓ ↓
パルコ華流催事で配布されたリーフレットにおけるお詫びと訂正について

ふむふむ、このようにちゃんと“経緯を説明し間違った情報を正し、別途「お詫び」ページを作成する”という、普通の会社みたいな対応の仕方もできるんだ…。


ふーん。。。。


こちらが要求してもいないのに、剽窃発覚後新規UPされた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイでは、ただ単に編集長からのメールをコピペしたおざなりな謝罪文を、外部のライターさんに書かせた記事の上に乗っけてある。
※ 上記処置は執筆者の著作権を守るための処置であり、執筆者との合意の元なされたものだそうである。

これを書いた稲見公仁子さんは、私が中華圏の音楽や芸能に興味を持ち始めたおよそ10年前にはすでに“みくに杏子”名義で活躍していらっしゃった方で『台流エンタメ・コレクション』の企画・編集・執筆とその他多数の華流・台流ムックに原稿を執筆してるライターさんなんだけど、そういう名前出して仕事してる人の上に、こういう謝罪文載せるのって失礼じゃない?
※ 同上
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【ライブ台湾】剽窃問題 心裡話

ライブ台湾による記事の盗用を発見した11日夜から3日間はろくに眠れず、その後も胃に変調をきたし、寝不足と食欲不振で1週間で2kg痩せた。
ライブ台湾ライブ台湾ショッピング“ライブ台湾ダイエット”として売り出せばいいんじゃないかな。

『ファンサイト運営者限定!!1週間で2kgの減量に成功!!(体験者談)
驚異のライブ台湾“パクられ”ダイエット!
あなたのサイトをライブ台湾スタッフが70%以上の割合で盗用します。
パクる時期や箇所はヒ・ミ・ツ☆
これであなたも華流エンタメサイトライブ台湾を毎日チェックしたくなる!!』

って、分かっててパクられたらショックも少ないか。


今回のことを相談した版権関係の仕事をしている友人は
「いいものだったからパクられたんだよ。パクる価値がないものはパクらない」と語り、別の製造業の友達は
「ブランド品だってパクリをある程度は容認してる。パクリがあって本物が流行るってケースもある」
と言う。


こういうことが起きると必ず「良い文章・翻訳だからパクられたんだよ」と言われる。
人様にお見せする文章を書くからには、ベストを尽くしているつもりだ。それが“価値あるもの”と認められることは嬉しい。

だがしかし、私はパクられるために書いたのではない。
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【ライブ台湾】剽窃問題 トップページ変更

18日13:00すぎに華流エンタメ情報サイトライブ台湾のトップページを確認したところ、
5/11(金)掲載のニュースに関するお詫びとご報告
というリンクができており、そこをクリックすると剽窃発覚後に新規作成した記事「「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイ」ページに飛ぶようになっている。

17日付け(実質的には18日深夜1時過ぎ公開)の当blog内記事【ライブ台湾】剽窃問題 謝罪文の掲載においてすでに書いたことの繰り返しになるが、これらの行為は私が求めたこととは違うということをまず表明しておく。

さらに15日付編集長のメールに書かれた
(前略)
今回の無断転載につきましては,2007年5月16日午後2時ころから2週間,「ライブ台湾」中のトップページ及びニュース頁におきまして,下記のとおり謝罪文を掲載いたしますので,ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(中略)
                         記
 当サイトの2007年5月11日ニュース記事「MTV VIDEO 2007ノミネート『QUEEN of LIVE』歌姫アーメイ」におきまして,張惠妹ファンサイトA*mei-project(http://www.a-mei.jp/)内で張惠妹とそのアルバムを紹介する文章を無断で掲載してしまいました。同サイト運営者を始め関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
とも若干の相違があると思われる。※強調は筆者による。

編集長は「トップページに謝罪文を掲載する」と述べているが、16日の時点でも現在でも謝罪文は掲載されていない。
16日時点でライブ台湾トップページに記事のリードとして一部表示されただけである。
5月16日付ライブ台湾トップページ 参考画像(クリックで拡大)
(05月16日更新) 5/11(金)掲載のニュースに関するお詫びとご報告当サイトの2007年5月11日ニュース記事「MTV VIDEO 2007ノミネート『QUEEN of LIVE』歌姫アーメイ」におきまして,張惠妹フ【記事全文】

これでは“謝罪文の掲載”とは言えないし、張惠妹に興味がない人(=ライブ台湾の閲覧者のほとんど)がわざわざクリックして見ることはないだろう。
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