[sb]UTF-8化について
2005.03.08 Tuesday 02:33
今回の引っ越しの至上命題、UTF-8化について。
詳しいことはすでにsb配布サイトに書かれているし、ヘルプをちゃんと読めばできると思います。
でももしかして私みたいに蹴躓く人がいるかもしれないので、書いておきます。
普通に文字コードを変更しないでsbを設置しようという方は、めけ。さんのボムガール内「sbを設置しよう!(さくらサーバー限定)」というエントリーに、非常に分かりやすく丁寧に解説してありますので、そちらを読んでいただいた方がいいと思います。
詳しいことはすでにsb配布サイトに書かれているし、ヘルプをちゃんと読めばできると思います。
でももしかして私みたいに蹴躓く人がいるかもしれないので、書いておきます。
普通に文字コードを変更しないでsbを設置しようという方は、めけ。さんのボムガール内「sbを設置しよう!(さくらサーバー限定)」というエントリーに、非常に分かりやすく丁寧に解説してありますので、そちらを読んでいただいた方がいいと思います。
なお、以下は「私はこうやって設置できました」という実例であり、もしも間違っていることがありましたらぜひコメント欄などでご指摘下さい。
よろしくお願いいたします。
1.)まず準備。用意するものは以下の通り
・UTF-8がいじれるテキストエディタ
・CGIを設置できるwebスペース (ex:さくらインターネット
)
・解凍ソフト (ex:+Lhacaなど)
・FTPソフト (ex:FFFTPなど)
→テキストエディタはEmediterを購入。
→webスペースはさくらインターネット
を利用。
なにげに元手かかってます(笑)。
2.)sbをダウンロード
・sb開発研究所のダウンロードからsb本体(sb ver 1.**R )とsb extをダウンロードし、保存。
3.)sbを解凍
・解凍ソフトで解凍。sbというフォルダができるので、その中に同じく解凍したextフォルダを入れる。
4.)init.cgiの設定変更
詳しいことはsb|インストールを参考にしていただくとして、UTF-8化に大事なことを。
以下の各ファイルをEmEditerで開くと、大体文字化けしますが「ファイル」→「読み直し」→「自動検出」にするとEUC-JPに読み直してくれます。
・インストールマニュアルinit.cgiの設定に書いてある部分を変更。
・init.cgiのTempConv 1 を TempConv 0 に変更。
・lib/lang/ja.pl(lib→langと開いていった中のja.pl)を開き、「ファイル」から「名前を付けて保存」或いは「名前を変更して保存」、エンコード「UTF-8」を選び、「Unicodeサイン(BOM)を付ける」のチェックを外し保存。このときファイル名は変更しないこと。「上書きしますか?」と訊かれたら「はい」で。
・lib/lang/ja/admin.html(lib→lang→jaとフォルダを開いていった中のadmin.html)10行目にある
<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="{sb_site_js}"></script>
のEUC-JP部分をUTF-8に変更。
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="{sb_site_js}"></script>
その後lib/lang/ja.plファイルと同じようにエンコード「UTF-8」(BOMなし)で保存。
5.)FTPソフトでアップロード
・sbファイルをアップロード。
ファイル数が多いのですが勝手にやってくれます。
6.)パーミッション変更
.sb|インストールのファイル設置例を参考にパーミッションを設定
※ 私はさくらサーバーだったので、フォルダとcgiは「755」その他のファイルは「644」にしました。・・・が、あとからマニュアル通りでよいということを知りました(汗)。
7.)ユーザー名とパスワード設定
・設置したURL/sb/admin.cgiにアクセス、ユーザー名とパスワードを設定。
できあがり♪・・・のはず。
因みに私は最初からUTF-8にしようとして管理画面が文字化けすると言う事態に直面しまして、どうにもうまくいかず、何回もファイルアップロードしてほとほと疲れました。。。
文字コード変えずにアップロードしたらすぐできたんですけどね。
悩んだ末にsbUsersGroupの質問パティオで質問しまして、ふうこさん(from the world loves the wannabees.)
に教えていただいたお陰でなんとか設置できたという次第です。
文字化けの理由はadmin.htmlをUTF-8で保存してなかったから、という初心者丸出しのミスでして・・・。ああ、情けないっ!!
初心者として、初心者の方に言えるのは
・落ち着いて、一つ一つ着実に。
・データ移行や新規エントリーを書いていないうちは、失う物は何もない。不安ならバックアップをきちんと取る。
・行き詰まったら休憩して、sb本体の解凍からもう一度!
ってことかな。
よろしくお願いいたします。
1.)まず準備。用意するものは以下の通り
・UTF-8がいじれるテキストエディタ
・CGIを設置できるwebスペース (ex:さくらインターネット
・解凍ソフト (ex:+Lhacaなど)
・FTPソフト (ex:FFFTPなど)
→テキストエディタはEmediterを購入。
→webスペースはさくらインターネット
なにげに元手かかってます(笑)。
2.)sbをダウンロード
・sb開発研究所のダウンロードからsb本体(sb ver 1.**R )とsb extをダウンロードし、保存。
3.)sbを解凍
・解凍ソフトで解凍。sbというフォルダができるので、その中に同じく解凍したextフォルダを入れる。
4.)init.cgiの設定変更
詳しいことはsb|インストールを参考にしていただくとして、UTF-8化に大事なことを。
以下の各ファイルをEmEditerで開くと、大体文字化けしますが「ファイル」→「読み直し」→「自動検出」にするとEUC-JPに読み直してくれます。
・インストールマニュアルinit.cgiの設定に書いてある部分を変更。
・init.cgiのTempConv 1 を TempConv 0 に変更。
・lib/lang/ja.pl(lib→langと開いていった中のja.pl)を開き、「ファイル」から「名前を付けて保存」或いは「名前を変更して保存」、エンコード「UTF-8」を選び、「Unicodeサイン(BOM)を付ける」のチェックを外し保存。このときファイル名は変更しないこと。「上書きしますか?」と訊かれたら「はい」で。
・lib/lang/ja/admin.html(lib→lang→jaとフォルダを開いていった中のadmin.html)10行目にある
<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="{sb_site_js}"></script>
のEUC-JP部分をUTF-8に変更。
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="{sb_site_js}"></script>
その後lib/lang/ja.plファイルと同じようにエンコード「UTF-8」(BOMなし)で保存。
5.)FTPソフトでアップロード
・sbファイルをアップロード。
ファイル数が多いのですが勝手にやってくれます。
6.)パーミッション変更
.sb|インストールのファイル設置例を参考にパーミッションを設定
※ 私はさくらサーバーだったので、フォルダとcgiは「755」その他のファイルは「644」にしました。・・・が、あとからマニュアル通りでよいということを知りました(汗)。
7.)ユーザー名とパスワード設定
・設置したURL/sb/admin.cgiにアクセス、ユーザー名とパスワードを設定。
できあがり♪・・・のはず。
因みに私は最初からUTF-8にしようとして管理画面が文字化けすると言う事態に直面しまして、どうにもうまくいかず、何回もファイルアップロードしてほとほと疲れました。。。
文字コード変えずにアップロードしたらすぐできたんですけどね。
悩んだ末にsbUsersGroupの質問パティオで質問しまして、ふうこさん(from the world loves the wannabees.)
に教えていただいたお陰でなんとか設置できたという次第です。
文字化けの理由はadmin.htmlをUTF-8で保存してなかったから、という初心者丸出しのミスでして・・・。ああ、情けないっ!!
初心者として、初心者の方に言えるのは
・落ち着いて、一つ一つ着実に。
・データ移行や新規エントリーを書いていないうちは、失う物は何もない。不安ならバックアップをきちんと取る。
・行き詰まったら休憩して、sb本体の解凍からもう一度!
ってことかな。










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