サヨナラから
2005.04.03 Sunday 23:06
NHKのトップランナーにハナレグミが出ていた。(2月の再放送らしい)
誰だかピンと来なかったけど最初に歌っていた「明日へゆけ」からかなり引きつけられた。
「家族の風景」という曲は聴いたことある。ラジオかな?それともCM??
当たり前だけど日本語の歌は自然と言葉が心に入ってきて、イメージが湧く。
まさに何気ない家族の風景を描写した歌詞と、永積さんのヴォーカルが心地よい。
そこから俄然この人に興味を持った。
誰だかピンと来なかったけど最初に歌っていた「明日へゆけ」からかなり引きつけられた。
「家族の風景」という曲は聴いたことある。ラジオかな?それともCM??
当たり前だけど日本語の歌は自然と言葉が心に入ってきて、イメージが湧く。
まさに何気ない家族の風景を描写した歌詞と、永積さんのヴォーカルが心地よい。
そこから俄然この人に興味を持った。
彼は以前SUPER BUTTER DOGというバンドを組んでいたそうだ。
ん?SUPER BUTTER DOGって愉快なFunkバンドじゃなかったっけ??そこからいきなりこんなフォーク?
ソロ活動に至るまでの経過を語る彼の口調は、歌詞と同じように素直で装飾が少ない、解りやすい言葉。
そして転機となった「サヨナラCOLOR」という歌について語ってくれた。
弾き語りの「サヨナラCOLOR」を聴いたら、どうしようもなく泣けてきた。
べつに私はいま何かに別れを告げたいわけじゃない。
でも何かを捨てたり、手放さなくてはならないときのことを思い出して、悲しくて苦しくなった。
それとも私は何かにサヨナラしたいのかな?
語る言葉というのは脳(理性)に訴えかけてくるけど、歌の言葉というのは感情に訴えかけてくる。
最後に司会の武田くんに「目標みたいなものはありますか?」と訊かれ、
「自分の声が聞こえないくらい、開場のお客さんが歌ってくれたら嬉しい」と言っていた。
そこでふと張惠妹を思いだした。 ←結局そこ(笑)
日本にもそんなこと考える人いるのね。
そんな彼の最新アルバムのタイトルは『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』だそうだ。
“聴くための歌”だけじゃなくて“歌いたくなる歌”ってのもまんざらじゃないのよ。
参考URL
bounce.com:インタビュー ハナレグミ
ん?SUPER BUTTER DOGって愉快なFunkバンドじゃなかったっけ??そこからいきなりこんなフォーク?
ソロ活動に至るまでの経過を語る彼の口調は、歌詞と同じように素直で装飾が少ない、解りやすい言葉。
そして転機となった「サヨナラCOLOR」という歌について語ってくれた。
弾き語りの「サヨナラCOLOR」を聴いたら、どうしようもなく泣けてきた。
べつに私はいま何かに別れを告げたいわけじゃない。
でも何かを捨てたり、手放さなくてはならないときのことを思い出して、悲しくて苦しくなった。
それとも私は何かにサヨナラしたいのかな?
語る言葉というのは脳(理性)に訴えかけてくるけど、歌の言葉というのは感情に訴えかけてくる。
最後に司会の武田くんに「目標みたいなものはありますか?」と訊かれ、
「自分の声が聞こえないくらい、開場のお客さんが歌ってくれたら嬉しい」と言っていた。
そこでふと張惠妹を思いだした。 ←結局そこ(笑)
日本にもそんなこと考える人いるのね。
そんな彼の最新アルバムのタイトルは『帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。』だそうだ。
“聴くための歌”だけじゃなくて“歌いたくなる歌”ってのもまんざらじゃないのよ。
参考URL
bounce.com:インタビュー ハナレグミ










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