「ありがとう」
2005.06.26 Sunday 02:23
先週はアーメイ(張惠妹)ファンサイトA*mei-projectのオフ会で横浜に行った。
カラオケの席で横に座っていたSさんとお話しをしてたんだけど、彼女に会うのはこれで3回目。
彼女は「jingさんにお礼が言いたくて」と言う。
「アーメイの歌聴いてても、あまり意味が分からなくてずっと心の眼で、っていうか心の耳で聞いてたんだけど、jingさんの訳詞を読んで意味が分かってすごく嬉しかったんですよ」
そう言ってくれた。
「だから、jingさんにちゃんとお礼が言いたくて。本当に感謝してます」
それを聞いて私はちょっと泣きそうになった。
カラオケの席で横に座っていたSさんとお話しをしてたんだけど、彼女に会うのはこれで3回目。
彼女は「jingさんにお礼が言いたくて」と言う。
「アーメイの歌聴いてても、あまり意味が分からなくてずっと心の眼で、っていうか心の耳で聞いてたんだけど、jingさんの訳詞を読んで意味が分かってすごく嬉しかったんですよ」
そう言ってくれた。
「だから、jingさんにちゃんとお礼が言いたくて。本当に感謝してます」
それを聞いて私はちょっと泣きそうになった。
直前に私の訳詞をコピペしたblogを発見して、悩んだあげくそれを指摘したんだけど先方は「1曲はコピペしたけどそれ以外は自分で訳した」と言い張る。
同じページにある歌詞を1曲はコピペして、もう1曲は見てもいないというのは無理がないか?
その人のblogを全部読んで、矛盾点をいろいろ指摘しようかと思っていたんだけど、多分そういうことがまったく通じない人種だという結論に至って黙っていることにした方が利口なのかも・・・と落ち込んでいたから。
法律上は権利侵害に当たるとしてもなるべくこの楽曲の世界を正確に伝えたい、作詞家の意図を伝えたいと、たったワンフレーズ、一つの単語が上手く日本語に訳せなくて悩んで悩んで3ヶ月かかったり、半年、いやそれ以上かかって真摯に取り組んでいても右クリックされればそれで複製されてしまう。
虚しいとか悲しいとか気持ちがマイナスの言葉に支配されていたんだけど、そこですべてを放り投げて後ろ向きになるのは負けだと思って踏ん張ることに決めた。
決めたことは決めたけど、溜息つきながら踏ん張っていたので、彼女の言葉は心にしみた。
サイトなんか作っていたって、掲示板なり企画なりに参加してくれる人は一握りで殆どはROMしてる。
自分としてはユーザーの役に立つように、と考えてあれこれやっているけれどそれに対しての反応というのは少ない。まあこれは私のサイト作りの姿勢がガチガチに堅いからってのもあるだろうけど(笑)。
誰かの役に立てばいいな、と思うけれど評価を期待しているわけじゃないし、所詮は自己満足と割り切ってやっている。
だから正直面と向かって「訳詞やってくれてありがとう」なんて言われるとは思ってもみなかった。
でもそれが嬉しくて、こういう感謝の気持ちをきちんと表現できるSさんは素晴らしい人だと思った。
たとえば汚い言葉を吐き合えばお互い嫌な気持ちになるし、感謝の言葉や褒め言葉を口にすれば言った方も言われた方も幸せになると思う。
嬉しいときには「嬉しい」、感謝の気持ちは「ありがとう」、好きな人には「あなたのことが好き」としっかり伝えたい。
その一瞬を逃せばもう二度と会えないこともあるし、相手を失ってから「言っておけばよかった」と思ってももう遅い。
美しい言葉・耳にして嬉しい言葉は胸にしまわずに誰かに届けたいと思う。
誰かの心に届けば、それがその人の原動力になったり、相手と自分を繋ぐ信頼の糸になると思うから。
そう思っているから、私に感謝の気持ちを表してくれた人を失望させたくないともっと頑張れるような気がする。
というわけで、今年も私は大好きな彼女に「素敵な歌を聴かせてくれてありがとう。そして素敵な出会いをくれてありがとう」と気持ちを伝えるつもり。
☆ A*mei-project:お誕生日Project ☆
同じページにある歌詞を1曲はコピペして、もう1曲は見てもいないというのは無理がないか?
その人のblogを全部読んで、矛盾点をいろいろ指摘しようかと思っていたんだけど、多分そういうことがまったく通じない人種だという結論に至って黙っていることにした方が利口なのかも・・・と落ち込んでいたから。
法律上は権利侵害に当たるとしてもなるべくこの楽曲の世界を正確に伝えたい、作詞家の意図を伝えたいと、たったワンフレーズ、一つの単語が上手く日本語に訳せなくて悩んで悩んで3ヶ月かかったり、半年、いやそれ以上かかって真摯に取り組んでいても右クリックされればそれで複製されてしまう。
虚しいとか悲しいとか気持ちがマイナスの言葉に支配されていたんだけど、そこですべてを放り投げて後ろ向きになるのは負けだと思って踏ん張ることに決めた。
決めたことは決めたけど、溜息つきながら踏ん張っていたので、彼女の言葉は心にしみた。
サイトなんか作っていたって、掲示板なり企画なりに参加してくれる人は一握りで殆どはROMしてる。
自分としてはユーザーの役に立つように、と考えてあれこれやっているけれどそれに対しての反応というのは少ない。まあこれは私のサイト作りの姿勢がガチガチに堅いからってのもあるだろうけど(笑)。
誰かの役に立てばいいな、と思うけれど評価を期待しているわけじゃないし、所詮は自己満足と割り切ってやっている。
だから正直面と向かって「訳詞やってくれてありがとう」なんて言われるとは思ってもみなかった。
でもそれが嬉しくて、こういう感謝の気持ちをきちんと表現できるSさんは素晴らしい人だと思った。
たとえば汚い言葉を吐き合えばお互い嫌な気持ちになるし、感謝の言葉や褒め言葉を口にすれば言った方も言われた方も幸せになると思う。
嬉しいときには「嬉しい」、感謝の気持ちは「ありがとう」、好きな人には「あなたのことが好き」としっかり伝えたい。
その一瞬を逃せばもう二度と会えないこともあるし、相手を失ってから「言っておけばよかった」と思ってももう遅い。
美しい言葉・耳にして嬉しい言葉は胸にしまわずに誰かに届けたいと思う。
誰かの心に届けば、それがその人の原動力になったり、相手と自分を繋ぐ信頼の糸になると思うから。
そう思っているから、私に感謝の気持ちを表してくれた人を失望させたくないともっと頑張れるような気がする。
というわけで、今年も私は大好きな彼女に「素敵な歌を聴かせてくれてありがとう。そして素敵な出会いをくれてありがとう」と気持ちを伝えるつもり。
☆ A*mei-project:お誕生日Project ☆










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