『蘇芮20年特別選』/蘇芮
2005.07.06 Wednesday 22:39
先日来ハマっているこのCD、恐らく台湾の人やリアルタイムで当時の流行歌を聞いていた人には「懐かしい」のだろうけど、私にとってはすごく新しい発見がいっぱいあった。スー・レイ(蘇芮)の経歴等についてはまた改めて書くとして、私がこのCDを買おうと思ったきっかけは2002年9月、金門島で行われた中秋節のイベントでアーメイ(張惠妹)が歌った「一樣的月光」を聞いたことだった。
このステージがかっこよくて、この曲もすごく気に入りワーナー台湾のフォーラムでスー・レイの曲だということを知る。
で、カラオケで歌いたいな~と思ったんだよね(笑)。
さらにアーメイのLiveDVD等には未収録の98年Live版デュエット「跟著感覺走」が収録されている、というので買わなきゃいけないなぁと思いつつ、発売からしばらくして買うことに。
感想は買って良かった!!!!
っていうかもっと早く買うべきだった!
自分の好みとしても古い歌謡曲って好きなんだけど、アーメイがデビュー当時「スー・レイに似てる」と言われた理由が分かった気がする。
台湾歌謡曲のたおやかなバラードとは一線を画した力強くて黒っぽい歌声がたくさん詰まってた。
バラードでも芯が通っててsoulful、アップテンポな曲はパンチがきいてて(死語)身体が自然と揺れて踊りたくなる感じ。
感情を込めすぎで暑苦しいと感じる人もいるかもしれないけど、楽曲と歌詞が調和した古いタイプの曲にはこのくらいがちょうどいいと私は思う。
当初の目的は「一樣的月光」だったんだけど、「再回首」や「奉献」「是否」「親愛的小孩」なんかもいい。
「再回首」なんか口ずさんでると泣いちゃうもん。。。
演歌調の「酒矸倘賣無」とか台湾語の「花若離枝」なんかも歌ったら気持ちよさそう。
このCDは2枚組で、1枚は中国語曲(+1曲英語曲)が収録されていてもう1枚はクラブで歌っていた頃の英語カヴァー曲が収められている。録音状態は良くないんだけど、このLive音源がまたいいのよ、奥さん!!
スイング感があって、若い頃からずば抜けた実力の持ち主だったんだってことが分かります
中国語曲の方は声の感じや録音スタジオ、編曲スタッフの名前を見て再録音かな?と思っていたらやっぱりそうだった。
これはレコード会社としては非常に立派な製品作りの態度だけど、個人的には元々のアレンジ・ヴォーカルでも聴いてみたいと思った。
それと、1曲だけ気になるのが・・・。
チャン・ユーシェン(張雨生)とデュエットしてる英語曲「Love Potion NO.9」って曲があるんだけど、それのリズム隊が信じられないくらい下手くそなんですよ(-_-;)
持ってる物を落としそうなくらい。。。
張雨生ってハイトーンヴォイスという印象が強かったんだけど、この曲ではすっごくうなりまくってて、めちゃくちゃカッコいいのにドラムとベースがガタガタなんです。
こればかりはバックトラックの取り直しを要求したい(怒)。
上記の点を除けば本当に大満足な1枚です。
今後カラオケで私がスー・レイばっかり歌っても迷惑そうな顔しないでね(笑)。>友人各位
感想は買って良かった!!!!
っていうかもっと早く買うべきだった!
自分の好みとしても古い歌謡曲って好きなんだけど、アーメイがデビュー当時「スー・レイに似てる」と言われた理由が分かった気がする。
台湾歌謡曲のたおやかなバラードとは一線を画した力強くて黒っぽい歌声がたくさん詰まってた。
バラードでも芯が通っててsoulful、アップテンポな曲はパンチがきいてて(死語)身体が自然と揺れて踊りたくなる感じ。
感情を込めすぎで暑苦しいと感じる人もいるかもしれないけど、楽曲と歌詞が調和した古いタイプの曲にはこのくらいがちょうどいいと私は思う。
当初の目的は「一樣的月光」だったんだけど、「再回首」や「奉献」「是否」「親愛的小孩」なんかもいい。
「再回首」なんか口ずさんでると泣いちゃうもん。。。
演歌調の「酒矸倘賣無」とか台湾語の「花若離枝」なんかも歌ったら気持ちよさそう。
このCDは2枚組で、1枚は中国語曲(+1曲英語曲)が収録されていてもう1枚はクラブで歌っていた頃の英語カヴァー曲が収められている。録音状態は良くないんだけど、このLive音源がまたいいのよ、奥さん!!
スイング感があって、若い頃からずば抜けた実力の持ち主だったんだってことが分かります
中国語曲の方は声の感じや録音スタジオ、編曲スタッフの名前を見て再録音かな?と思っていたらやっぱりそうだった。
これはレコード会社としては非常に立派な製品作りの態度だけど、個人的には元々のアレンジ・ヴォーカルでも聴いてみたいと思った。
それと、1曲だけ気になるのが・・・。
チャン・ユーシェン(張雨生)とデュエットしてる英語曲「Love Potion NO.9」って曲があるんだけど、それのリズム隊が信じられないくらい下手くそなんですよ(-_-;)
持ってる物を落としそうなくらい。。。
張雨生ってハイトーンヴォイスという印象が強かったんだけど、この曲ではすっごくうなりまくってて、めちゃくちゃカッコいいのにドラムとベースがガタガタなんです。
こればかりはバックトラックの取り直しを要求したい(怒)。
上記の点を除けば本当に大満足な1枚です。
今後カラオケで私がスー・レイばっかり歌っても迷惑そうな顔しないでね(笑)。>友人各位










comments
『響け!アジアの鼓動(サウンド)』という本を読んで、彼女のカセット買って、香港でリバイバル公開されてた「搭錯車」を見にいった
古~い記憶がグルグルです
思い出させて頂いたjingさんに感謝!
今夜久しぶりにCD聞きます
お母様は日本語が話せるんですね。どこかで外省人というのを読んだのですが違うのかな?
まだ資料調べ中で略歴書くに至らず・・・(-_-;)
スー・レイ、祖籍は山東ですが、おかんはホーロー人みたいです。
おとんが外省ってことでせうか。