『愛最大』阿妹妹
2005.08.09 Tuesday 20:56
今日は阿妹の誕生日だったんですが、なぜか妹と従妹のCDを聴いてました。某所でこのアルバムについて書かれているのを見たので(単純)。
最初は「へっ!姉(と従姉)の七光りじゃねーかよ」とバカにしてて、何度もCDを見かけてはアーメイ(張惠妹)と間違えて手に取っていたのに買わなかったアーメイメイ(A-mymy/阿妹妹)のCD。
王菲のコンサートを見るため香港に滞在してた1998年末。ホテルのChannel[V]でかかりまくってた「愛最大」にやられました!
Channel[V]効果、恐るべし…
デビューアルバムの『我要爲你做飯』と2nd『愛最大』を一緒に買ったんだけど、CDを聴いてみたらこれが予想以上に面白かった。
台湾には「やりすぎ!(笑)」とつっこみたくなるくらいのちょっとキャラ入ったアイドルというカテゴリーがあると思うんだけど、まさにそういう路線。
私が認知してる限りではメイヴィス・ファン(范曉萱)あたりから始まって、YUKI(徐懷鈺)や最近だとシンディ・ワン(王心凌)の系譜と言えば分かってもらえるかな?
日本で言うとモ○娘。みたいな感じ。突きぬけてるバカっぽさが女性でも好感持てると言ったら言い過ぎでしょうか(笑)。
左側のSAYA(張惠春)は張惠妹の妹で、顔も似てるし声も似てる。阿妹と違うのは、妹の方が声が澄んでてキリッとした感じ。
右側のRAYA(陳秋琳)は張惠妹の従姉。こちらはちょっと平べったい顔なんだけど、声は甘くてかわいい。
きっと子供の頃から仲よかったんじゃないかと思われる息のあったハーモニーで、声質からしても辛口と甘口って感じかな。
デュオとしての歌もいいんだけど、『愛最大』にはソロ曲も2曲ずつ収められていてそれぞれの声が堪能できる。
1stはちょっと黒っぽいんだけど、この2ndは「これでもか!!」ってくらいPOPでまさに突きぬけてる感じ。
私が好きなのはSAYAのソロ「愛一個人應該很快樂」RAYAの「男人要乾脆」、そしてもちろん「愛最大」!
ちなみにこの中で「如果我是你的電脳」はS.H.ES.E.Sの「I'm Your Girl」のカヴァー、「失恋秘笈」はH.O.Tの「Candy」のカヴァーです。
そういえば当時は韓国のカヴァー曲流行ってたなぁ。
私が阿妹妹好きな理由の一つは、歌詞が面白いってこと。
上に挙げたキャラ系アイドルはそういう曲多いんだけど、歌詞世界が漫画みたいなんだよね。
「長所も短所も直さない 愛には覚悟が必要だよ!」とか「もし私があなたのPCだっったら もうちょっと大事にしてくれるかな」「家に閉じこもってたってイイ男はベルを鳴らしに来ない」なんて、コミカルで楽しい歌詞が詰まってる。
アレンジもふざけてるのが多くて「遊んでます!」って感じが阿妹とは違った魅力だった。
阿妹妹は3枚のアルバムを発表した後、RAYAが芸能界から引退の意向を示し解散します。
その後SAYAは《流星花園》の監督として有名な蔡岳勳に見いだされ、女優としてテレビドラマ《名揚四海》で聾唖者を演じ金鐘奨で助演女優賞をもらいます。
その後《美麗99》に主演。そして今年、ジェリー・イェン(言承旭)主演ということで話題のドラマ《白色巨塔》に癌患者役で出演するようです。
SAYA本人は歌とダンスが大好きで、2003年にソロアルバム『solo』を発売、セカンドアルバムも早く発表したいと思っているようですがなかなかうまくいかないようです。
私はRAYAのあの甘ったる~い声が好きだったので、RAYAが芸能界を辞めてしまったのは残念だけど、なんだかボーっとしてるRAYAの姿を見て、以前からお友達と「従妹、大丈夫か?やる気あるか?」と言ってたので、「やっぱり…」という展開でした(苦笑)。
SAYAは顔も声も阿妹に似てるから、いつも比較されて可哀想だと思うけど、あのお姉ちゃんはすごくデカい壁だからお姉ちゃんとは違う土俵で勝負した方が良いんじゃないかと思う。
そういう意味で、演技というのは彼女に向いてるんじゃないかな。
もう解散してしまったけど、大好きなグループだったので2人の人生が豊かで幸せであるように、CDを聴きながら祈っています。
台湾には「やりすぎ!(笑)」とつっこみたくなるくらいのちょっとキャラ入ったアイドルというカテゴリーがあると思うんだけど、まさにそういう路線。
私が認知してる限りではメイヴィス・ファン(范曉萱)あたりから始まって、YUKI(徐懷鈺)や最近だとシンディ・ワン(王心凌)の系譜と言えば分かってもらえるかな?
日本で言うとモ○娘。みたいな感じ。突きぬけてるバカっぽさが女性でも好感持てると言ったら言い過ぎでしょうか(笑)。
左側のSAYA(張惠春)は張惠妹の妹で、顔も似てるし声も似てる。阿妹と違うのは、妹の方が声が澄んでてキリッとした感じ。
右側のRAYA(陳秋琳)は張惠妹の従姉。こちらはちょっと平べったい顔なんだけど、声は甘くてかわいい。
きっと子供の頃から仲よかったんじゃないかと思われる息のあったハーモニーで、声質からしても辛口と甘口って感じかな。
デュオとしての歌もいいんだけど、『愛最大』にはソロ曲も2曲ずつ収められていてそれぞれの声が堪能できる。
1stはちょっと黒っぽいんだけど、この2ndは「これでもか!!」ってくらいPOPでまさに突きぬけてる感じ。
私が好きなのはSAYAのソロ「愛一個人應該很快樂」RAYAの「男人要乾脆」、そしてもちろん「愛最大」!
ちなみにこの中で「如果我是你的電脳」は
そういえば当時は韓国のカヴァー曲流行ってたなぁ。
私が阿妹妹好きな理由の一つは、歌詞が面白いってこと。
上に挙げたキャラ系アイドルはそういう曲多いんだけど、歌詞世界が漫画みたいなんだよね。
「長所も短所も直さない 愛には覚悟が必要だよ!」とか「もし私があなたのPCだっったら もうちょっと大事にしてくれるかな」「家に閉じこもってたってイイ男はベルを鳴らしに来ない」なんて、コミカルで楽しい歌詞が詰まってる。
アレンジもふざけてるのが多くて「遊んでます!」って感じが阿妹とは違った魅力だった。
阿妹妹は3枚のアルバムを発表した後、RAYAが芸能界から引退の意向を示し解散します。
その後SAYAは《流星花園》の監督として有名な蔡岳勳に見いだされ、女優としてテレビドラマ《名揚四海》で聾唖者を演じ金鐘奨で助演女優賞をもらいます。その後《美麗99》に主演。そして今年、ジェリー・イェン(言承旭)主演ということで話題のドラマ《白色巨塔》に癌患者役で出演するようです。
SAYA本人は歌とダンスが大好きで、2003年にソロアルバム『solo』を発売、セカンドアルバムも早く発表したいと思っているようですがなかなかうまくいかないようです。
私はRAYAのあの甘ったる~い声が好きだったので、RAYAが芸能界を辞めてしまったのは残念だけど、なんだかボーっとしてるRAYAの姿を見て、以前からお友達と「従妹、大丈夫か?やる気あるか?」と言ってたので、「やっぱり…」という展開でした(苦笑)。
SAYAは顔も声も阿妹に似てるから、いつも比較されて可哀想だと思うけど、あのお姉ちゃんはすごくデカい壁だからお姉ちゃんとは違う土俵で勝負した方が良いんじゃないかと思う。
そういう意味で、演技というのは彼女に向いてるんじゃないかな。
もう解散してしまったけど、大好きなグループだったので2人の人生が豊かで幸せであるように、CDを聴きながら祈っています。





comments
「I'm Your Girl」はS.H.EじゃなくてS.E.Sでは?韓国の女性3人組ですよね。
(S.E.Sファンだったくせに!!)
ご指摘ありがとうございます。直しておきます。
従妹、声が可愛かったよ。。。。またどこかで趣味でもいいから歌ってくれないかなぁと思っております。