祝福妳

王菲が出産したらしい。
27日午前8時北京の協和病院で生まれたのは、約4000gの女の子だそうだ。

王菲とご主人の李亞鵬は自然分娩を望んでいたけれど、予定日を1週間以上過ぎてしまったこと、36才の高齢出産であることから医者の薦めを受け入れ帝王切開に踏み切ったらしい。
執刀医は長女の童童ちゃん出産時にも彼女を取り上げた先生だそうで、王菲の父親の友人で経験豊かな高齢の医師だという報道もあった。


私は王菲のファンだし、ずっと気になって個人的には新聞をチェックしていたけれど、マスコミの追いかけ回しかたに記事を読むたびブルーになった。
ホント、出かけるたびに追っかけ回して、妊婦が入院するときまで写真撮って、新生児の写真に買い取り値段付けるか!?

あー、もう、お気の毒。

高齢出産で一番心配してるのはマスコミではなくて、王菲とその家族でしょうに。(もちろんファンも心配してるけど)
そういう状態で追いかけ回して心理的負担を増やすなよ!と言いたい。
李亞鵬も自身のBlog李亚鹏的BLOG でマスコミに対しての不満を表明してるけど、童童とかお姑さん(李亞鵬のお母さん)まで追っかけて写真撮るなよ。。。一般人だし。

なのでこの動きには荷担せず、生まれたら簡単にお祝いの記事でも上げようと思っていたんだけど……。
生まれてからもひどいな、香港マスコミ。

手術室からストレッチャーで出てきた所まで写真撮るか?!

合成写真はもう見飽きたけど、東方日報相変わらず好きだねー(-_-;)

そして生まれたばかりで「この子の運命はこうなる!」という占いの数々が出てるのには笑った。

ちょっと前は王菲が李亞鵬のマネージメント会社に所属して、来年1月には復帰、中国大陸で10箇所のコンサートを行うという報道もあったけど、それもどうなるか分からないし、私としてはどっちでもいい。

「どっちでもいい」というのは語弊があるかもしれないけど、王菲が歌いたければ歌えばいいし、歌いたくなければ歌わなくてもいいと思う。
彼女が幸せだったらなんでもいいの。

人生の中で何が大事かは本人が決めることであって、歌を歌うことよりも大事なことがあるならそっちを優先すればいい。
幸い私たちには彼女が残したCDもDVDもいっぱいあるし、それで残りの一生楽しめるから。

もちろん新作が聴けない、ステージに立つ彼女を見られないのは寂しいけれど、旦那さんと子供に囲まれて楽しく暮らしてるのもいいと思う。

もしも、、、、もしもいつの日か「あー、ちょっと歌いたいわ」と思ったらいつでも戻ってきてくれていいし(笑)。

この後も当分マスコミとの攻防戦が続くと思うけど、ひとまず無事出産おめでとう!
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