『ラチとらいおん』にやられた
2006.06.28 Wednesday 23:57
久しぶりにヴィレッジ・ヴァンガードに行ったらヤヴァイことに……。
あの店は危険だ。
欲しくなる物がわさわさある。ありすぎる。。。
「節制しなきゃ」とか言ってたのに、物欲指数が急上昇、一人で「ハァハァ」言っちゃったよ。
今回どうしても我慢できなかったのがコレだ!
絵本!!!
『ラチとらいおん』はハンガリーの作家マレーク・ベロニカ(Mar´ek Veronika)の作品で日本では1965年発行。
……って、私が生まれる前からあるのか。
弱虫の男の子ラチが出会った小さくて赤いらいおん。
らいおんといっしょに過ごしてラチは強くなり、そして別れは突然訪れる。
「この本が泣ける」とか「この映画が泣ける」とかいう煽り文句は大嫌いなんだけど、泣いちまったよ。
あの店は危険だ。
欲しくなる物がわさわさある。ありすぎる。。。
「節制しなきゃ」とか言ってたのに、物欲指数が急上昇、一人で「ハァハァ」言っちゃったよ。
今回どうしても我慢できなかったのがコレだ!絵本!!!
『ラチとらいおん』はハンガリーの作家マレーク・ベロニカ(Mar´ek Veronika)の作品で日本では1965年発行。
……って、私が生まれる前からあるのか。
弱虫の男の子ラチが出会った小さくて赤いらいおん。
らいおんといっしょに過ごしてラチは強くなり、そして別れは突然訪れる。
「この本が泣ける」とか「この映画が泣ける」とかいう煽り文句は大嫌いなんだけど、泣いちまったよ。
この本を読むと
「私にもらいおんがいてくれたらなぁ」
と思う。
何かをやりたい、でもやれるかどうか心配。不安。
そんなときに私を信頼して「やってごらんよ」と軽く背中を押してくれる人がいれば、ビビリながらでもその人の信頼に応えるべく頑張れる。
現実を見て「無理なんじゃないの」という意見もあるかもしれないけど、私は「やってみたい」と思った自分の気持ちを尊重したい。
やる前から諦めたくない。
「勇気を持て」とか言うのって簡単だけど、それも最初は自己製造するのは難しい。
誰か寄り添ってくれる人がいて、その人の肯定があって自分への自信が持てる。そこで初めて勇気とか思いやりとか持てるんじゃないのかな、と思う。
他者への思いやりが欠けている勇気はただの「強気」にすぎない。
ラチの最初の勇気も他者のために発揮される。
たとえ言語化できなくても、そういうことを子供の頃に教えてもらったら、曲がらずに育つだろうに(苦笑)。

とりあえず私はポケットにはらいおんを入れられないけど、持ち歩けるハンドタオルを買いました。
ヴィレッジ・ヴァンガードもYahoo!にショップ出してた。でも『ラチ~』グッズはありませんでした。










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