神楽坂まつり
2006.07.27 Thursday 22:35
ただ今日本滞在中の台湾の友人Zに誘われて行ってきました。
夕方JR飯田橋の駅を降りてSびゅーちゃんと合流。
「こんなお祭りがあるなんて知らなかった」という日本人二人(笑)。うちら都民じゃないしな……。
神楽坂方面に歩いていくと道の両側に提灯が。そして浴衣を着た女性がたくさんいる。
神楽坂自体来たのは初めてで、オシャレなお店と古いお店が一緒くたになってるのも面白い。
メイン会場の毘沙門天の手前から屋台が出ているがいわゆる夏祭りの屋台(テキヤ)ではなく、地元商店街やボーイスカウト・ガールスカウトの出店みたい。
個人的に大ヒットだったのが京料理屋さんが出してた麩田楽1本100円!(安っ!)。みたらし、味噌、あんこと味が3種類選べるんだけど、これで100円は安いよ。さらに私を身悶えさせたのはひやしあめ。これが関東ではなかなか飲めないっ!
ひやしあめって関西の夏の定番なんだけど、麦芽水飴に生姜汁を加えた甘ーい飲み物。夏は冷やして「ひやしあめ」、冬は温めて「あめゆ」としていただきます。
あまり期待してなかったんだけど、かなり本気の作りで上品な甘みと生姜の味がしっかりしてました。それも1杯100円。安っ!
夕方JR飯田橋の駅を降りてSびゅーちゃんと合流。
「こんなお祭りがあるなんて知らなかった」という日本人二人(笑)。うちら都民じゃないしな……。
神楽坂方面に歩いていくと道の両側に提灯が。そして浴衣を着た女性がたくさんいる。
神楽坂自体来たのは初めてで、オシャレなお店と古いお店が一緒くたになってるのも面白い。
メイン会場の毘沙門天の手前から屋台が出ているがいわゆる夏祭りの屋台(テキヤ)ではなく、地元商店街やボーイスカウト・ガールスカウトの出店みたい。
個人的に大ヒットだったのが京料理屋さんが出してた麩田楽1本100円!(安っ!)。みたらし、味噌、あんこと味が3種類選べるんだけど、これで100円は安いよ。さらに私を身悶えさせたのはひやしあめ。これが関東ではなかなか飲めないっ!
ひやしあめって関西の夏の定番なんだけど、麦芽水飴に生姜汁を加えた甘ーい飲み物。夏は冷やして「ひやしあめ」、冬は温めて「あめゆ」としていただきます。
あまり期待してなかったんだけど、かなり本気の作りで上品な甘みと生姜の味がしっかりしてました。それも1杯100円。安っ!
あのお店に興味を持って今度食べにいこうかと思ったんだけど、調べたら京都ぎをん 和Rakuと京都ぎをんおいしんぼ 神楽坂店の2つあるんだね。どっちの店だろう(-_-;)
他にもいくつか小ジャレた出店があって、スッゲー行列してたのがCafe-Creperie Le Bretagne(カフェ クレープリー ル ブルターニュ)。
「神楽坂に有名なクレープのお店があるんだよね」と、OLっぽいオシャレグルメ情報を教えてくれるSびゅーちゃん。
ハムとチーズのガレット(そば粉のクレープ)600円を食べてみましたが、美味しかったです。ただし、お店と同じくナイフとフォークで食べるのはちょっと食べづらかった。原宿とかのクレープ屋さんみたいに片手でもって食べられるようにしてくれればなぁ、と贅沢な希望。
あと津軽料理屋さんが出してた手作り梅ジュース300円も美味しかったよぉ。
他にも焼きそばや焼き鳥を食べ、手ぬぐいを買い、シャンソンを聴き(笑)、金魚はすくえず、人にもまれ楽しんできました。
初めて行った神楽坂は路地や店に古さがあって、なかなか面白そうだったのでまた改めて行きたいです。
まずは紀の善の抹茶ババロアかな。って、食い物の話ばっかり
神楽坂商店街公式
味な街 うしごめ かぐら坂(ぐるなび)
他にもいくつか小ジャレた出店があって、スッゲー行列してたのがCafe-Creperie Le Bretagne(カフェ クレープリー ル ブルターニュ)。
「神楽坂に有名なクレープのお店があるんだよね」と、OLっぽいオシャレグルメ情報を教えてくれるSびゅーちゃん。
ハムとチーズのガレット(そば粉のクレープ)600円を食べてみましたが、美味しかったです。ただし、お店と同じくナイフとフォークで食べるのはちょっと食べづらかった。原宿とかのクレープ屋さんみたいに片手でもって食べられるようにしてくれればなぁ、と贅沢な希望。
あと津軽料理屋さんが出してた手作り梅ジュース300円も美味しかったよぉ。
他にも焼きそばや焼き鳥を食べ、手ぬぐいを買い、シャンソンを聴き(笑)、金魚はすくえず、人にもまれ楽しんできました。
初めて行った神楽坂は路地や店に古さがあって、なかなか面白そうだったのでまた改めて行きたいです。
まずは紀の善の抹茶ババロアかな。って、食い物の話ばっかり
神楽坂商店街公式
味な街 うしごめ かぐら坂(ぐるなび)










comments
就学前は大阪で育ったんですが、買い物についていくとこれを一杯飲ませてもらえるのが楽しみでした。時は昭和、場所は昔ながらの商店街、マイバッグならぬ「買い物籠」を下げた人々の姿とセットで強く記憶に残っています。八百屋の包装紙が新聞紙だったりとかさー。
こっちに来てからは全然みかけないし、買い物の場所もスーパーが主体になっちまいました。