【ライブ台湾】剽窃問題 その2

(誠に恐縮ですがタイトルを「ライブ台湾における剽窃について」から「【ライブ台湾】剽窃問題」に変更いたしました)
さて、ライブ台湾にサイト内記事をパクられたことはすでに述べたが、これに対して相手に聞こえないところで遠吠えするのは私の性に合わない。
ということで、ライブ台湾お問い合わせしてみた。(14日17:45頃発信)
株式会社アーキウェブ
ライブ台湾
担当者様

私、張惠妹ファンサイトA*mei-project(http://www.a-mei.jp/)を運営しております、jing(ジン)と申します。
今回は貴サイト内、5月11日付けニュース記事
「MTV VIDEO 2007ノミネート「QUEEN of LIVE」歌姫アーメイ」
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=270511526
について、疑問に思う点があり問い合わせをさせていただきます。

当該記事本文において、拙サイト内の張惠妹紹介ページ「Who is A-mei」
http://www.a-mei.jp/basic/profile/amei.html
並びにアルバム紹介ページ「我要快楽?」
http://www.a-mei.jp/works/disc/cd/woyaokuaile.html
の複製(コピー)と思われる内容が見られます。

検証のために「Who is A-mei」ページの複製部分を赤、「我要快楽?」ページの複製部分を青に色分けしてみました。//は編集点です。ご覧下さい。
http://www.a-mei.jp/**********.html
(上記URLは非公開ページで、検証のためだけに作成しました)

当方の試算では本文文字数1031文字の内、755文字が私が書いた文章の複製と思われます。
つまりこれは貴サイトが拙サイトの文章を盗用、剽窃したと考えます。

それについて貴サイトのお考えをお伺いしたく、以下に箇条書きで質問をいたします。
答えられる範囲でお答え下さい。

1.上記内容について、ライブ台湾(http://www.livetaiwan.jp)編集責任者はどう思われるか?
 (盗用なのか、そうではないのか)

盗用と認めるのであれば、以下の質問にもお答え下さい。

2.「MTV VIDEO 2007ノミネート「QUEEN of LIVE」歌姫アーメイ」記事を書いた人物の氏名、及び貴サイト(貴社)との雇用形態。

3.「MTV VIDEO 2007ノミネート「QUEEN of LIVE」歌姫アーメイ」記事を書いた人物がなぜこのような行為を行ったのか?その理由と記事を盗用するまでの経緯。

4.盗用記事を掲載するに至る最終判断を下した人物の氏名、及び貴サイト(貴社)との雇用形態。また掲載に至る経緯。

5.「他人の文章を盗用した記事を掲載する」という行為に対して、貴サイト(貴社)の見解。

6.貴サイト内には
 『著作権について
 「ライブ台湾」で提供する全てのコンテンツの著作権は、(株)アーキウェブ及び当該コンテンツ等を提供している提携企業に帰属します。いかなる理由によるものであれ、「ライブ台湾」の一部または全部を無断で複写・複製することはできません。』
 (以上、http://www.livetaiwan.jp/guide/index.php からの引用
とあるが、本文の73.3%が他サイトからの盗用である記事における著作権の帰属をどう考えるのか?


以上6点についてお答えいただければ幸いです。


私は張惠妹を応援する立場として、日本のwebやメディアに張惠妹が登場することをとても嬉しく思いますし、サイト自体を参考にしていただく分にはまったくかまわないと思っています。
しかし、「資料にする」のと「盗用」「剽窃」では全く意味が違います。
企業が運営するサイトにおいて、しかもドラマの版権を扱う企業が運営するサイトにて、このようなあからさまな著作権侵害が行われたことを非常に残念に思います。

今回のニュース記事では盗用が行われましたが、張惠妹の支援者としては当該ページの削除は希望しません。
これは貴サイトによる拙サイトへの著作権侵害が問題であって、張惠妹とは関係ないからです。
私の希望は【著作権の帰属を確認すること】以外にはありません。


もし貴サイトが盗用を認めた上で何らかの処置をするつもりであるならば、以下のような対処を望みます。

1. ニュース記事本文下に
 『この記事は張惠妹ファンサイト<a href="http://www.a-mei.jp/">A*mei-project</a>の文章を無断で盗用したものです。当該サイト管理者さまにご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。』
と謝罪文を載せてください。(サイト名、URLは必須)

2. 記事を削除する場合は、topページのよく見える場所に編集長の記名で
 『5月11日付ニュース記事“MTV VIDEO 2007ノミネート「QUEEN of LIVE」歌姫アーメイ”において、他サイトの文章を盗用したことで当該サイト管理者さまに多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫びし、記事の取り下げをいたします。』
 と記載した上で、最低でも2週間、出来れば一ヶ月掲載してください。(サイト名、URLは不要)

なお、上記『』内の文章はあくまでも試案であり【必ずしもこの文面をそのまま使う必要はありません。】ライブ台湾編集部の創意を凝らした文章にしていただいて結構です。
また、上記処置がなされずに当該ページが削除された場合は、貴サイトによる積極的な証拠隠滅が行われたと見なします。


私は私が書いた文章に愛着を持っており、それを他人が無断転載・盗用・剽窃することを大変不愉快に思っております。
さらに著作権にも関心を持っており、海賊版やweb上のパクリについても情報収集しております。
今回の件につきましては、近年多発している「web上の記事を雑誌や企業サイトが盗用する」というケースであり、少なからぬ人々が感心を持つ事例ではないかと思います。
よって、私の個人Blog自知之明(http://www.a-project.jp/blog/)に於いて、事の経緯を公開していく所存であります。
そのため、お返事いただいたメールは上記Blogにて公開する可能性があることも先にお伝えしておきます。


貴サイトの誠意ある回答をお待ちしております。
私は親から「自分がされて嫌なことを人にするな」と教わってきたので、「無断転載するな」と書いているサイトの記事を無断転載はしたくない。
なので検証用ページは伏せ字にさせていただく。

なお、私のページも「無断転載はお断りします」と赤字で書いてあるのだが、読めない人もいるのかもしれない。

また、普段企業にサイトがらみでメールを送る場合は、相手にこちらの誠意を示すため、「jing(ジン)こと○○と申します」と本名を書き添えるのだが、今回はライブ台湾と運営会社のアーキウェブ対して信頼感が持てないため本名を書くのは止めた。

名前と雇用形態にこだわっているのは、ライブ台湾の記事は一部名前入りコーナーを除いて全て無記名であるため、責任の所在を明らかにする意味で名前を知りたいと思ったのと、雇用形態が正社員か、アルバイトか、はたまた下請けのライターかによってライブ台湾の運営自体に関わる比重が違うと考えるからだ。


こういうクレームに対して「無かったこと」として闇に葬るのが企業の定石だから、今回はこのBlogで経緯を公表することも書き添えてある。

そして今回の件について、どのような対応を望むかまで丁寧に書いてあるのにもかかわらず、MTV VIDEO 2007ノミネート「QUEEN of LIVE」歌姫アーメイという記事は現在閲覧不可能となっている。

【Blog内関連記事】
【ライブ台湾】剽窃問題 その1
【ライブ台湾】剽窃問題 その2
【ライブ台湾】剽窃問題 記事検証
【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメール
【ライブ台湾】剽窃問題 新規記事掲載
【ライブ台湾】剽窃問題 謝罪文の掲載
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