【ライブ台湾】剽窃問題 その3
2007.05.15 Tuesday 23:51
いやーー、台湾ドラマは展開が早くてついていけないよ~~。
あ、間違えた。
台湾ドラマじゃなくて、台湾ドラマを配信してる会社だった。
実は【ライブ台湾】剽窃問題 その2をUPするまえにじゃんじゃん事態は進展していて、しかも三角関係、もとい第三者も登場してしまったので、若干段取りが狂った。
本日昼過ぎに知人のライターさんから電話があり、「ライブ台湾から記事のことで相談を受けており、jingさんと会って話したいと言っている」とのこと。
ちなみにこの時点で「こちらがメールで問い合わせしてることに対して、知人を通じて電話で連絡してくるとは何事だ。筋が違う!」と怒りのゲージが振れたことは言うまでもない。
さらに「問題の記事は暫定処置として外部から見られないようにしている」と聞いて、怒り倍増。
記事の73.3%を書いた本人が「削除するな」って言ってるのに!
ライターさんには、「会いたくもないです」「メールで質問したので、メールで答えてください。後に残る形で」「メールでは押さえた表現にしましたが、本当はめちゃめちゃ怒ってます」と伝えた。
そしてすぐライブ台湾に再メール。
あ、間違えた。
台湾ドラマじゃなくて、台湾ドラマを配信してる会社だった。
実は【ライブ台湾】剽窃問題 その2をUPするまえにじゃんじゃん事態は進展していて、しかも
本日昼過ぎに知人のライターさんから電話があり、「ライブ台湾から記事のことで相談を受けており、jingさんと会って話したいと言っている」とのこと。
ちなみにこの時点で「こちらがメールで問い合わせしてることに対して、知人を通じて電話で連絡してくるとは何事だ。筋が違う!」と怒りのゲージが振れたことは言うまでもない。
さらに「問題の記事は暫定処置として外部から見られないようにしている」と聞いて、怒り倍増。
記事の73.3%を書いた本人が「削除するな」って言ってるのに!
ライターさんには、「会いたくもないです」「メールで質問したので、メールで答えてください。後に残る形で」「メールでは押さえた表現にしましたが、本当はめちゃめちゃ怒ってます」と伝えた。
そしてすぐライブ台湾に再メール。
株式会社アーキウェブ見直してるつもりだけど、タイプミスするなんてやっぱり怒ってたらしい(苦笑)。
ライブ台湾
担当者様
先ほど**さんからお電話いただきました、jingです。
以前から**さんとはお知り合いですが、私としては職業ライターとして意識が高く、きちんとした仕事をしてらっしゃる**さんをこの一件に巻き込みたくないと思い、ご相談するのを遠慮したのですが、私がメールで問い合わせたことに対してなんの返事もなく、いきなり知人を通して電話で連絡してくる、というのは筋が違うのではないでしょうか?
たとえ「事を穏便に済ませたい」という意図だとしても、メールで問い合わせがあればメールで答えるべきだと思いますし、現状では私のweb上の名称・メールアドレスは貴サイト(貴社)にお知らせしてあるものの、私は貴サイト(貴社)担当者様のお名前もメールアドレスも存じ上げない状態で、どなたを窓口にお話しすればいいのかも分からないのですが、このような対応は誠実な企業のすることとは考えられません。
(この場合**さんが私の本名・電話番号を貴サイトにお知らせしてない、という前提です)
もし貴サイトが「知人を介して連絡する」という手段をお持ちであるならば、記事を盗用する以前に連絡をするべきではないでしょうか?
また、「暫定的に外部から見られないようにしている」とのことですが、ローカルがどういう状態であれ、閲覧者から見れば削除と同じです。
この件に関しては多くの方に検証をしていただきたいので、ネットユーザーが検証できるような状態に復帰させるべきだと思いますが、いかがお考えでしょうか?
「検証されるのが不都合だから閲覧不可にした」のであれば、先に差し上げたメールで述べたとおり、私はこれを貴サイトによる積極的な証拠隠滅と見なします。
もしこのような積極的な証拠隠滅が行われるのであれば、「検証・研究のための引用」として、先にメールでお知らせした貴サイト記事の色分けテキストを公開したいと思いますが、よろしいでしょうか?
“知人を通して”“電話で”“面会を申し込む”というやり方自体、誠実に向き合う気がないと感じました。
私としては、責任ある立場の方から第三者が見ても検証できるように、書面(メール)でかいという回答いただきたく存じます
なお一通目のメールから申し上げているとおり、この件は私の個人blogにて事の経緯を発表する予定です。ご了承下さい。
貴サイト(貴社)の誠意ある回答を心よりお待ちしております。
※ 一部タイプミス(かいという→回答い)部分は打ち消し線とemで表示しました。
なお、後からご連絡いただいたがそのライターさんは「知人だから連絡を受けたのではない」(相談を受けたらたまたま相手が知り合いだった)らしい。
しかし私と話した時点で私が送ったメールは読んでなかったそうな。
あーーーっ、クレーム処理として一番やってはいけない失敗を……。
ライブ台湾って事業の一環としてライブ台湾ショッピングってのも展開してるよね?
クレーム処理について勉強してないのか?
(普段ならここでクレーム処理について一くさり語るところだが、本日は割愛)
結局夕方4時過ぎの発信で、編集長を名乗る人物からメールが来たのだけど、その内容が……。
もともとメールのやり取りはここで公開するつもりで、先方にもそのように伝えてあるが、あれを読んで「トラブルはあったけど逆にライブ台湾のファンになった!!」って思える人、いるのかな~~~~?
少なくとも私は無理。
なお、元の題名「ライブ台湾における剽窃について」は若干長すぎると思ったので変更します。
【Blog内関連記事】
【ライブ台湾】剽窃問題 その1
【ライブ台湾】剽窃問題 その2
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