【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方
2007.05.19 Saturday 23:42
【お詫びと訂正:5/20記】
コメント欄に於いて、いなみさまよりご指摘がありましたので記事を訂正させていただきます。
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイページ、記事上部に置かれた謝罪文は、ライブ台湾及びいなみさまの合意の元に配置されたものだそうです。
謝罪文掲載については、ライブ台湾編集部より告知がありましたが(【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメール参照)新規記事については説明を受けておりませんでしたのでどういった意図で作成されたものなのか、分かりかねる部分があり、誤った解釈をしてしまいました。
お詫びをして、訂正させていただきます。(打ち消し線と赤字部分)
また、ご迷惑をおかけした方々にお詫びいたします。
間違った解釈の元書いた記事を載せてしまい、申し訳ありませんでした。
(以下19日更新記事本文)
*****************************************************
ついさきほど確認したのだが、ライブ台湾にこんな記事が。
↓ ↓ ↓
パルコ華流催事で配布されたリーフレットにおけるお詫びと訂正について
ふむふむ、このようにちゃんと“経緯を説明し間違った情報を正し、別途「お詫び」ページを作成する”という、普通の会社みたいな対応の仕方もできるんだ…。
ふーん。。。。
こちらが要求してもいないのに、剽窃発覚後新規UPされた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイでは、ただ単に編集長からのメールをコピペしたおざなりな謝罪文を、外部のライターさんに書かせた記事の上に乗っけてある。
※ 上記処置は執筆者の著作権を守るための処置であり、執筆者との合意の元なされたものだそうである。
これを書いた稲見公仁子さんは、私が中華圏の音楽や芸能に興味を持ち始めたおよそ10年前にはすでに“みくに杏子”名義で活躍していらっしゃった方で『台流エンタメ・コレクション』の企画・編集・執筆とその他多数の華流・台流ムックに原稿を執筆してるライターさんなんだけど、そういう名前出して仕事してる人の上に、こういう謝罪文載せるのって失礼じゃない?
※ 同上
コメント欄に於いて、いなみさまよりご指摘がありましたので記事を訂正させていただきます。
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイページ、記事上部に置かれた謝罪文は、ライブ台湾及びいなみさまの合意の元に配置されたものだそうです。
謝罪文掲載については、ライブ台湾編集部より告知がありましたが(【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメール参照)新規記事については説明を受けておりませんでしたのでどういった意図で作成されたものなのか、分かりかねる部分があり、誤った解釈をしてしまいました。
お詫びをして、訂正させていただきます。(打ち消し線と赤字部分)
また、ご迷惑をおかけした方々にお詫びいたします。
間違った解釈の元書いた記事を載せてしまい、申し訳ありませんでした。
(以下19日更新記事本文)
*****************************************************
ついさきほど確認したのだが、ライブ台湾にこんな記事が。
↓ ↓ ↓
パルコ華流催事で配布されたリーフレットにおけるお詫びと訂正について
ふむふむ、このようにちゃんと“経緯を説明し間違った情報を正し、別途「お詫び」ページを作成する”という、普通の会社みたいな対応の仕方もできるんだ…。
ふーん。。。。
こちらが要求してもいないのに、剽窃発覚後新規UPされた「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイでは、ただ単に編集長からのメールをコピペしたおざなりな謝罪文を、
※ 上記処置は執筆者の著作権を守るための処置であり、執筆者との合意の元なされたものだそうである。
これを書いた稲見公仁子さんは、私が中華圏の音楽や芸能に興味を持ち始めたおよそ10年前にはすでに“みくに杏子”名義で活躍していらっしゃった方で『台流エンタメ・コレクション』の企画・編集・執筆とその他多数の華流・台流ムックに原稿を執筆してるライターさんなんだけど、
※ 同上
※ 上記処置は執筆者の著作権を守るための処置であり、執筆者との合意の元なされたものだそうである。
まあそのぐらい想像力が豊かなら、人の文章を盗用したりしないだろうけど。
【関連リンク】
稲見公仁子さんBlog:台湾エンタメストリート~台湾影視娯楽街
【Blog内関連記事】
【ライブ台湾】剽窃問題 その1
【ライブ台湾】剽窃問題 その2
【ライブ台湾】剽窃問題 その3
【ライブ台湾】剽窃問題 記事検証
【ライブ台湾】剽窃問題 新規記事掲載
【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメール
【ライブ台湾】剽窃問題 謝罪文の掲載
【ライブ台湾】剽窃問題 トップページ変更
【ライブ台湾】剽窃問題 心裡話










comments
こちらを拝見しました。
私の拙い記事を気に留めてくださっていたこと、感謝いたします。
今回、私の署名記事の上に謝罪文が出たことについて疑問を呈してらっしゃいますが、
このことについて、当事者である私自身は何も問題に感じておりません。
ですので、この点については、今後批判の対象になさらないようお願いします。
何ゆえ問題にしないかというと、
謝罪文は別途囲みの内にあり、テーマ及び執筆者が本文とは別であると判別することが極めて容易だととらえているからです。
私の記事については、署名によって著作権を明記するという契約になっていますので、
私の記事に謝罪文が必要になった場合も私の署名がつくものと解釈しています。
仮にうがった読み取り方をする読者がいたとしても、私は気にしません。
重ねてお願い申し上げますが、
当事者が問題にしていない点を批判の対象にはなさらないでください。
以上、よろしくお願いします。
私も最初見たときは個別に捉えられる範疇だと思いましたが、上記「パルコ華流催事で配布されたリーフレットにおけるお詫びと訂正について」とのあまりの対応の違いに疑問を抱いたため、あえて記事にさせていただきました。
記名記事がいなみ様の著作権を守る配慮からであり、当事者が納得しての記載であれば問題ないと思いますので、お詫びして訂正させていただきます。
大変失礼いたしました。
しかしここでその場合疑問に思うのは、topページにおけるリンクです。「5/11(金)掲載のニュースに関するお詫びとご報告」という文字列でいなみ様の記事「「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイ」にリンクされているのは、web制作作法としてはおかしいのですが……。
またライブ台湾という会社が職業ライターさんの著作権には配慮をして、一般人の著作権には配慮をしてくださらない、ということも分かりました。
書き込みありがとうございました。
余計なところでお名前を出してしまい、ご迷惑をおかけしたこと、重ねてお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
たびたびすみません。
記事本文については訂正をしましたが、もし認識に間違いがあればご指摘下さい。
私としては、web上に発表した文章が誤っていた場合、それを訂正するのが筋であり、削除するのは証拠隠滅を図る卑怯な行為と考えておりますが、この記事において不都合がありましたら記事ごと削除も検討させていただきますので、お申し付け下さい。
明日から休暇をとるので、このところいろいろと追われていまして(言い訳がましいですね)。
自分は、今回の件について公衆の面前で余計なことは書くべきではないと思っています。
決して誰かの顔色をうかがっているわけではないのですが。
記事本文を残す残さないということについては、jingさんに一任いたします。
> 自分は、今回の件について公衆の面前で余計なことは書くべきではないと思っています。
これは「いなみさんご自身が」と捉えてよろしいですか?
私としては私が書かなければこのことは闇に葬られるだけだと考えているので、なるべく人の目に触れるところに残しておきたいと思います。
web上の共通認識と出版界の共通認識では、多少の隔たりがあるかもしれませんが、私としては上にも述べたとおり“過ちは訂正をして残す(削除は最低の方法)”と考えているので、できればこのまま残したいです。
なんせ素人なので、誰に気兼ねすることもないですし。
お名前が出ることで不都合があるようでしたら、何らかの処置を執るようにいたします。
ご迷惑おかけしましたが、休暇楽しんできてくださいね。
>これは「いなみさんご自身が」と捉えてよろしいですか?
そうです。
もしかして、別発言のどなたかのコメントを私と勘違いされてませんか?
私の取り越し苦労ならいいのですが。
私は6/1からしばらくの間、飛行機で片道12時間という場所にいて、ネット環境もありませんでした。
それに、先に書いたように、私は余計なことを言うべき立場ではないので、
こちらのブログを拝見することは私自身にとってストレスになっていて、
それゆえ私自身の神経を守るためにアクセス頻度をかなり下げています。
こういった行動は、jingさんにとってはとても失礼な態度だとは思いますが、ご容赦ください。