「【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方」記事のお詫びと訂正、その背景
2007.05.20 Sunday 23:39
昨日の記事【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方の内容について、20日付けでいなみさまよりご指摘がありましたので記事を訂正させていたしました。
訂正の詳細は【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方をご覧下さい。
コメントに拠れば「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイページ、記事上部に置かれた謝罪文は、ライブ台湾及びいなみさま(稲見久仁子さま)の合意の元に配置されたものだそうです。
この件に関しては、誤解に基づいた憶測記事を掲載してしまい、閲覧者様に誤った印象を与えてしまったかもしれません。
また、いなみさまに対しては、事実確認をせずにお名前を出したことで、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ここにお詫びをいたします。
以下、このような過ちに至った経緯を自分なりに考えてみました。言い訳と受け取られるのを承知で書きつづります。
上記記事を最初に見たときは「手抜きのコピペ謝罪文。しかもサイトの名前とURL載せないで欲しいと意思表示してあった(つもりだった)のに、あえて載せるなんてひどい……」とは思いましたが、謝罪文と本文は関係づけられる可能性は薄いと考え、特に指摘はしませんでした。
なお、私が最初のメールで要求したのは以下の2点。
1.記事を残すならサイト名とURLを記載し、本来の文章を誰が書いたかを明らかすること。
2.記事を消すならトップページに編集長名義で謝罪文を載せること。(サイト名、URLは不要)
ライブ台湾が選んだのはどちらとも一致しないやり方です。
また謝罪文の掲載については、【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメールにて意思表示がありましたが、新規記事については説明がない状態で公開され、そこにこちらが希望していないのにもかかわらずサイト名とURLが記載されていたという経緯があり、謝罪文の形を借りた“晒し行為”ではないかという懐疑を持ったことも付け加えさせていただきます。
くだんの謝罪文についても「何が起こったのか」という説明が不十分であり、あの新規記事を見ただけでは納得がいかない方が多かったのか、更新がない場合通常日計200アクセス程度のA*mei-projectですが、17日一日だけで1136アクセスという異常な数字でした。
このBlogから文字のハイパーリンクをたどってのアクセスは全合計80でしたが、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイ掲載の謝罪文にはハイパーリンクが設定されていないため、リファラが取れず、どの程度の方があの記事を見てアクセスしてきたのかは分かりません。
訂正の詳細は【ライブ台湾】剽窃問題 お詫びの仕方をご覧下さい。
コメントに拠れば「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイページ、記事上部に置かれた謝罪文は、ライブ台湾及びいなみさま(稲見久仁子さま)の合意の元に配置されたものだそうです。
この件に関しては、誤解に基づいた憶測記事を掲載してしまい、閲覧者様に誤った印象を与えてしまったかもしれません。
また、いなみさまに対しては、事実確認をせずにお名前を出したことで、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ここにお詫びをいたします。
以下、このような過ちに至った経緯を自分なりに考えてみました。言い訳と受け取られるのを承知で書きつづります。
上記記事を最初に見たときは「手抜きのコピペ謝罪文。しかもサイトの名前とURL載せないで欲しいと意思表示してあった(つもりだった)のに、あえて載せるなんてひどい……」とは思いましたが、謝罪文と本文は関係づけられる可能性は薄いと考え、特に指摘はしませんでした。
なお、私が最初のメールで要求したのは以下の2点。
1.記事を残すならサイト名とURLを記載し、本来の文章を誰が書いたかを明らかすること。
2.記事を消すならトップページに編集長名義で謝罪文を載せること。(サイト名、URLは不要)
ライブ台湾が選んだのはどちらとも一致しないやり方です。
また謝罪文の掲載については、【ライブ台湾】剽窃問題 編集長からのメールにて意思表示がありましたが、新規記事については説明がない状態で公開され、そこにこちらが希望していないのにもかかわらずサイト名とURLが記載されていたという経緯があり、謝罪文の形を借りた“晒し行為”ではないかという懐疑を持ったことも付け加えさせていただきます。
くだんの謝罪文についても「何が起こったのか」という説明が不十分であり、あの新規記事を見ただけでは納得がいかない方が多かったのか、更新がない場合通常日計200アクセス程度のA*mei-projectですが、17日一日だけで1136アクセスという異常な数字でした。
このBlogから文字のハイパーリンクをたどってのアクセスは全合計80でしたが、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイ掲載の謝罪文にはハイパーリンクが設定されていないため、リファラが取れず、どの程度の方があの記事を見てアクセスしてきたのかは分かりません。
私へのメールには返信をしないのに、土日もきちんとサイトを更新し、mixiのライブ台湾 らぁらぁ隊コミュで書き込みをしているライブ台湾編集部に対して強い憤りを感じていたことは否めません。(【ライブ台湾】剽窃問題 心裡話参照)
そういう状態でパルコ華流催事で配布されたリーフレットにおけるお詫びと訂正についての、ちょっとはまともな謝罪文を見てより不信感を抱き、曲解をしてしまったと言えるでしょう。
私としてはそれこそ当事者間で話し合いを進めたかったのですが、企業対個人では圧倒的に個人の方が不利と考え、ライブ台湾による記事の盗用・改竄が闇に葬られるのを防ぐためにBlogで公開を決心したのですが、このような形でライブ台湾閲覧者の方達に張惠妹の名前を知られることになったことが、非常に悲しく、悔しく、そしていつもファンを大事にしてくれる阿妹に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかし、いなみさまとはきちんと著作権について取り決めができるのに、一般人とは著作権についての話し合いをしないライブ台湾編集部に対しては不信感がぬぐえませんし、こちらがメールにて質問するという形で対話を試みようとしているにもかかわらず、無視されているという状況をネットを通して目の当たりにすることは耐え難いものがあります。
ライブ台湾編集部が、こちらの疑問や質問に答えてくださらない、言語化しない、という方針をとっている以上、ネットを通して分かる範囲の資料で判断し、ライブ台湾編集部の考えを推察する、ということしか私にはできません。
感情を抑えて、冷静に分析・判断しようと務めていますが、もしかしたら今後も誤解や曲解をしてしまうかもしれません。
その場合は、コメント・トラックバックなどで皆さまからご指摘いただければ幸いです。
また、こういった事例に関して参考になるような書籍、サイト、Blogエントリーがあればご教示下さい。
(トラックバックスパムよけのために、当サイトのURLが含まれてないTBは弾かれることがありますので、恐縮ですがURLを記載してください)
なお、最後になりますが誤解に基づく説でご迷惑をおかけしたいなみさまには重ねてお詫び申し上げます。
大変失礼いたしました。










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