【ライブ台湾】への質問メール

15日発信の編集長からのメールには
(前略)
今回の無断転載につきましては,2007年5月16日午後2時ころから2週間,「ライブ台湾」中のトップページニュース頁におきまして,下記のとおり謝罪文を掲載いたしますので,ご理解くださいますようお願い申し上げます。
(後略)
とあり、本日確認したところではライブ台湾トップページからのテキストリンク、および剽窃記事を削除した後に作成された
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイからは謝罪文が消えている。

さて、私としてはあの謝罪文の文面にも掲載の仕方にも納得がいかなかったので、30日20:11発信で以下のような質問メールを送った。
今回は【このメールに関しては36時間以内の返信を希望します】と時間を区切ったのだが、もちろん返信はない。
A*mei-project管理人のjingです。
【このメールに関しては36時間以内の返信を希望します】

15日20:23のメール発信、およびメールの改行を成形し直したメール送信からも2週間以上経過しておりますが、いまだ返信をいただいておりません。
返信がない状態ではありますが、貴サイトに
「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイ
http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=270516320
という新規記事が掲載されたことはすでに確認済みです。

さて、15日16:08発信編集長**さまからのメールによれば、

> 2007年5月16日午後2時ころから2週間,「ライブ台湾」中のトップページ
> 及びニュース頁におきまして,下記のとおり謝罪文を掲載いたします

とあり、謝罪文掲載についてはお断りをしたつもりでしたが、新規記事『「MTV

VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007」ノミネート・台湾ポップスは彼女抜きに語れない!歌姫アーメイ』にて拙サイト名とURLが公開されたこと、非常に遺憾に思います。

なお、そちらがおっしゃる
『トップページ及びニュース頁において謝罪文を掲載』
とは、トップページにリンクを貼り、謝罪文が掲載されたニュースページに誘導することを言うのでしょうか?
これは「トップページに謝罪文を掲載」とは言えないと考えます。
私には編集長**さまの意図するところが分かりかねます。

また、メールには返信をせず、サイト上に求めてもいない新規記事を作成し、求めていない形での謝罪文掲載をする、という貴サイト(貴社)のやり方には激しい不信感を覚えます。
【個人への対応はせず、webサイト上での決着を試みる】という受け取り方になりますが、そういう意味でしょうか?

質問に返答がない状態でさらに質問を重ねるというのは非礼とは存じますが、事実関係の確認及び、「私が感じる貴サイト(貴社)の意図」が正確なものであるか、意思の確認をしたいので、下記についてお答えいただければ幸いです。

【このメールに関しては36時間以内の返信を希望します】
36時間以内(発信時間)にご返答がない場合は、『返信する意思がない』と考え、以下の質問について私が考える貴サイト(貴社)の意図をweb上
http://www.a-project.jp/blog/)にて発表させていただきますので、ご理解ご了承の程よろしくお願いいたします。
なお、お返事いただいた場合もそちらで公開いたします。またblog記事に対する反論に関しては、トラックバックにて受け付けます。


【事実確認】
1. 私(jing)は貴サイト(貴社)が拙サイトの文章を剽窃・改竄したと考えます。
2. 私(jing)は貴サイト(貴社)が拙サイトの文章を剽窃・改竄した文章について、削除を求めておりません。
3. 剽窃・改竄された記事が貴サイト(貴社)の意思により削除をされた際に、私(jing)が提示した条件は守られていないと考えます。
4. 新規記事の作成は求めておりません。

前回の質問と合わせて、以下の質問にお答え下さい。【36時間以内に返信してください】
【質問】(“”内は編集長のメール引用部分)
A-1 私が送信したメールには目を通していただいてますか?

A-2 私が送信したメールに対して、メールで返信する用意はありますか?

A-3 担当者様の母語は日本語ですか?中文もしくは英文で書いた方がこちらの意図が通じる状態ですか?

A-4 メールに対してサイト(ライブ台湾http://www.livetaiwan.jp/)を更新することで返事に代えるおつもりですか?

B-1 お返事を下さったのは本当に編集長ですか?

B-2 編集長からのメールでは貴サイト(貴社)による行為をそれぞれ
   “無断で転載”“引用”“無断で掲載”
  とありますが、それぞれ意味が違います。貴サイトの行為はどれに当たりますか?
  辞書を使っていただいて結構ですのでお答え下さい。

B-3 編集長からのメールでは
  “著作権法に対する理解を深めることに努め”るとありますが、
  〔無断転載〕〔引用〕〔無断掲載〕〔盗用〕〔剽窃〕
  それぞれ意味が違います。
  辞書を使っていただいて結構ですので、それぞれの違いをご説明下さい。
  なお辞書から引用をする場合は引用のルールを守ってください。

B-4 私(jing)は貴サイト(貴社)の行為を〔剽窃〕〔改竄〕と考えております。
  貴サイトが“無断掲載”と認定する根拠を教えてください。

C-1 貴サイト(貴社)が〔剽窃〕〔改竄〕した記事を削除したということは、これを著作権侵害と認めたということに相違ありませんか?

C-2 貴サイト(貴社)が謝罪文と称した文章において、張惠妹の名前・当サイトの名称・URLが記載されたことについて、私(jing)はネガティブリンクに似た悪意を含む公開と考えます。
この感じ方は正解でしょうか?

C-3 貴サイト(貴社)は今回の〔剽窃〕〔改竄〕が行われたという事実について、その原因究明と今後の取り組みについてきちんと説明する義務があると考えます。
謝罪文と称した文章および編集長のメールに書かれた内容では、不十分ではないでしょうか?
「原因究明」と「今後の取り組みへの説明」をする用意はありますか?

D-1 貴サイト(貴社)と株式会社マイネット・ジャパン(http://mynet.co.jp/)運営のnewsing(http://newsing.jp/)は提携関係にあるのですか?

D-2 貴サイト(貴社)と株式会社ミクシィ(http://mixi.co.jp/)運営のmixi
http://mixi.jp/)は提携関係にあるのですか?


以上です。

前回の質問も付記いたします。こちらも合わせてお答えいただきたく存じます。

(以下14日発信のメールより)
1.上記内容について、ライブ台湾(http://www.livetaiwan.jp)編集責任者はどう思われるか?
 (盗用なのか、そうではないのか)

盗用と認めるのであれば、以下の質問にもお答え下さい。

2.「MTV VIDEO 2007ノミネート「QUEEN of LIVE」歌姫アーメイ」記事を書いた人物の氏名、及び貴サイト(貴社)との雇用形態。

3.「MTV VIDEO 2007ノミネート「QUEEN of LIVE」歌姫アーメイ」記事を書いた人物がなぜこのような行為を行ったのか?その理由と記事を盗用するまでの経緯。

4.盗用記事を掲載するに至る最終判断を下した人物の氏名、及び貴サイト(貴社)との雇用形態。また掲載に至る経緯。

5.「他人の文章を盗用した記事を掲載する」という行為に対して、貴サイト(貴社)の見解。

6.貴サイト内には
 『著作権について
 「ライブ台湾」で提供する全てのコンテンツの著作権は、(株)アーキウェブ及び当該コンテンツ等を提供している提携企業に帰属します。いかなる理由によるものであれ、 「ライブ台湾」の一部または全部を無断で複写・複製することはできません。』
 (以上、http://www.livetaiwan.jp/guide/index.php からの引用
とあるが、本文の73.3%が他サイトからの盗用である記事における著作権の帰属をどう考えるのか?
(以上14日発信分)


こちらからお送りしたメールが届いていない可能性も考えられますので、**様宛のメールアドレス(******@archiweb.co.jp)、ライブ台湾の問い合わせフォーム、アーキウェブのメールアドレス(info@archiweb.co.jp)三カ所にお送りいたします。
どなたからでも、どのアドレスからでも結構ですので、【36時間以内に返信】をお願いいたします。
お返事お待ちしております。

A*mei-project 管理人
jing(ジン)拝
まあこちらからはかなり真剣なメールを3回(上記メールを入れて4回/再送を合わせると6回)送信しているのだが、これまで一度しか返信はなかったし、その内容からしてももともとちゃんと答える気はないということは分かっていたが、やはり誠意のない対応というのはガッカリする。

あちらはすでに「謝罪文を2週間掲載したんだからこれで終わり」と、思っているのだろう。これではなにが
ing様を始めとするみなさまとともに,華流エンターテインメントを応援していきたいと存じますので,「ライブ台湾」について忌憚のないご意見をお寄せください。
なんだかなぁ、という感じ。

もちろんメイデイ(五月天)、チャン・ツイィー(章子怡)と来日が重なっているし、忙しいであろうことは予想できるが、それでもちゃんとライブ台湾は更新されているし、mixiのライブ台湾 らぁらぁ隊コミュには夜中の2:30でも書き込みしているのだから、メールの返事は出そうと思えば出せるはず。

ライブ台湾への不信感と疑問について、残念ながら先方の明確な言葉を聞くことはできなかった。
しかし、私としては疑問をこのままにしたくないので、このblogで私の考えを述べることにする。(それについてはすでに上記メールでライブ台湾にも表明している)

なるべくそうならないよう気をつけるが、もしかしたら“憶測”“邪推”の部類に踏み込んでしまうかもしれない。
その場合はコメントやトラックバックにて、過ちをただしていただければ幸いです。
ネット・blog > ライブ台湾 剽窃 : comments (1) : trackbacks (0) : 編輯 このエントリーを含むはてなブックマーク

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中立的立場 : 2007/06/08 04:54 AM
私はライブ台湾も御サイトも中立的に楽しませて頂いているものだが、正直、Jinさんのやっていることはもはや「質問」の域を超えて、クレーマー的な糾弾のように思える。
あなたが傷つき、あなたの権利が侵害されたことは誰もが分かったことで、少なくともライブ台湾編集長のメールを読む限りでは非を認めてることは明らかでしょう。
このような、糾弾は人によっては金銭要求を目的としているのでは、と穿った見方をされ、御サイトのこれまでの信用が失われかねません。(私はそれが何よりも悲しいことです…。)
ありふれた言葉ですが、ここは大人になりませんか?
誰もが心に傷を負ってるのです。あなただけが、傷付いてるのではないのです。
あなたのサイトのファンを一人でも減らさないためにも、このような糾弾をやめ、アーメイファンとしての熱い思いを私たちに伝えて下さい。

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