中立的立場さんへの長いお返事

【ライブ台湾】への質問メールコメント欄における中立的立場さんのコメントが長くなってしまったので、別途記事にします。

まず、name欄は名前を書くとところであってステータスを書くところではありません。
ご本人は「名乗るほどのものではございませんので」と謙遜のつもりかもしれませんが、“通りすがり”“名無し”や“○○ファン”とステータスで名乗る方は、基本的に「書き捨て」だと思っています。
なんにせよ、私と向き合ってお話しをしてくださるつもりでコメント欄に書き込みしてくださるなら、もうちょっと人間っぽい名前にしていただけませんか?
そうでなければ相手にする必要はない、と判断する方が精神衛生上良いと思います。

以上。

と、バッサリ書ければいいのだけど、いかんせん私はねちっこいのでしつこく書きます。
私はライブ台湾も御サイトも中立的に楽しませて頂いている
これには正直違和感を覚えます。
というのもこの“御サイト”というのがこのblogを指すのか、あるいは後段話題が阿妹のことに及んでいることから、A*mei-projectを指すのかはわかりませんが、ライブ台湾を楽しんで読んでいる閲覧者層と、私が運営する上記二つ(あるいはその他)のサイトの閲覧者層は違うと考えているからです。
大きく捉えれば“台湾エンターテイメント”という共通項がありますが、焦点をあてる話題・人物・カテゴリーが随分違います。
「名乗らない」という点と合わせ、個人的にはあなたがライブ台湾スタッフ関係者か、関係者に近い人物ではないかと疑いを持っています。
(違っていたらご返答下さい。)

このような、糾弾は人によっては金銭要求を目的としているのでは、と穿った見方をされ
言ってないことを読み取るマン参上!(by ARTIFACT@ハテナ系」ですね。
私としては“怒りすぎ”“しつこい”“粘着”と言われることは覚悟の上ですが、“ゆすり・たかり”よばわりされるとは予想外のところからパンチを食らったような格好です。
ちなみに今後の参考までに私のエントリー及び編集部宛のメールのどのあたりに“言及”あるいは“言外”の金銭要求を感じられる箇所があったのか教えてください。
企業側はクレームに対して安易に金銭要求と結びつけるようですが、これは私の意図するところではありません。

私の希望するところは
1.著作権帰属の明確化
2.再発防止
の2点です。

金銭要求が主目的であれば、こんなふうにwebの片隅で文章を書くよりも、もっと効果的な別の手段をとるでしょう。

少なくともライブ台湾編集長のメールを読む限りでは非を認めてることは明らか
あなたのナイーブな感性はそれを読みとることができたようですが、私は剽窃をされたこと以上にあの編集長からのメールで打撃を受けました。
自らの“盗用”を指摘されても、それを“無断転載”“引用”と言い換え、さらにサイトで公開した謝罪文ではより責任を薄めた形の“無断掲載”としています。
私としては、私個人の問題として片づけたかったのでサイト名もURLも出して欲しくなかったのですが、それも容赦なく晒されました。
このことについて、私は拒否したつもりでしたが、意思の疎通ができていなかったのか、言語不明瞭な謝罪文が掲載され、サイトアクセス数が通常の5倍以上という結果についての不満はすでに述べたつもりです。

ありふれた言葉ですが、ここは大人になりませんか?
もしもあなたが本当に一定期間あるいは一定量私が書いた文章を読んでいるのであれば、私がいかに暑苦しいほどに熱血で、自分が好きな物に対してムキになり、しつこい性格か、ご理解いただけているのではないかと思います。
私はちっとも大人じゃないのです。

あなたがおっしゃってるような「大人になる」というのが、「水に流す」と同義語であるならば、私の胸はライブ台湾に対しての疑問がいっぱい詰まっていて、水が流れる隙間がないのです。止まった水は腐るだけです。
あるいは「泣き寝入りしろ」というのであれば、私は悲しくて泣いているのではなく、悔しくて泣いているのでいつまでたっても眠れません。

誰もが心に傷を負ってるのです。あなただけが、傷付いてるのではないのです。
一般論ですか?
それともあなたは具体的にこの件で何かしらの傷を受けたのでしょうか?

「誰もが心に傷を負ってる」のと当時に、誰もが誰かを悪意なく傷つけることがありえます。
私も自覚なく誰かを傷つけたことがありますが、あなたの言葉も十分にその鋭さがあります。

あなたのサイトのファンを一人でも減らさないためにも、このような糾弾をやめ、アーメイファンとしての熱い思いを私たちに伝えて下さい。
阿妹ファンとしての想いを伝えるのは私でなくてもできます。
もしあなたが阿妹ファンならば、代わりにやっていただいてもかまわないのですよ。

私は阿妹ファンサイトの管理人である前に、私自身です。
私自身の尊厳も守られない場において、文章やアイデアを発表し続けること自体が非常に困難に感じられます。
web上で表現をすることに対して、恐怖を覚えるような経験をした人間が、今までのように「見えない誰かに熱い思いを伝える」ことに積極的になれるとお思いですか?

ファンサイト管理人をやめても、ファンでいることは可能です。
しかし私は私自身をやめることはできません。


あなたが言うところの“糾弾”が、私が運営するサイトのファンを減らしたとしても、それは仕方がないことだと思います。
失望させてしまうのは不本意ですが、「なかったこと」にできないのも事実です。
もし私の言動が、何らかの形で阿妹本人に迷惑をかけるというのであれば、サイトもblogも閉じます。


ただし中立的立場さんのコメントで気付かされたこともいくつかあります。
今回の件でライブ台湾サイトはくまなく見ましたが、翻訳記事が無味乾燥なのは仕方がないとしても、独自企画C-POPスター名鑑の記事を読んでも、熱意や愛情は感じられず、私の心には全く響かないのです。
その意味では編集長からのメールに対して、何も感じられなかったのは当然のことかもしれません。

「大人になる」という選択についても真剣に考えましたが、私には「このことをうやむやにしてweb上に何かを発表し続けることは無理」という結論になりました。(お返事が遅くなったのはこの件と体調が再悪化したため)
それについてはまた別途記事を起こしたいと思います。


あんな短いコメントに、こんなに長い返信を書く私どういう人間か、多少は伝わりましたでしょうか?


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