07 4thTAMにビユン(Biung/王宏恩)出演!
2007.09.10 Monday 23:20
毎年面白いアジアのアーティストを招いてくれているTOKYO ASIA MUSIC MARKET(TAM)ですが、今年はブヌン(布農族)のシンガーソングライター、ビユン(Biung/王宏恩/ワン・ホンエン)が来ます!!
Biungとはブヌン語で“炭”を表す言葉で、名詞としての炭だけでなく、「絶えない伝統」という意味が込められています。
その名に恥じず、彼の音楽は現代のROCK・POPSと民族の伝統が融合し、歌詞も原住民の伝説や彼らの考え方、そして今を生きる原住民の苦悩を表した物が多く含まれています。
デビューアルバム『獵人』(狩人)はなんと全曲ブヌン語。これは彼が大学卒業という高学歴を捨てて音楽を仕事とするかどうか悩んだ末に、自分の人生を賭けようと制作した作品であり、なおかつ國語(いわゆる北京語)が分からないお祖母さんの為にと原住民語で歌ったアルバムです。
2枚目のアルバム『王宏恩』では原住民のメロディを取り入れつつ、生活習慣・伝統・伝説などをモチーフに國語(北京語)で歌い、2002年台湾ゴールデン・メロディ・アワード(金曲獎/台湾のグラミー賞)の最優秀方言男性ヴォーカリスト賞(最佳方言男演唱人)を受賞。
その後3年の歳月をかけて作り上げた3rdアルバム『走風的人』(風駆る人)でも、「最優秀作曲者賞(最佳作曲人)」、『最優秀編曲者賞(最佳編曲人)』、「最優秀マンダリン男性ヴォーカル賞(最佳國語男演唱人」、「最優秀プロデューサー賞(最佳專輯製作人)」、「最優秀マンダリンアルバム賞(最佳國語流行音樂演唱專輯)」の金曲奬五部門に選出され、「親愛的寶貝」で最佳作曲人を受賞します。
昨年発売された『戰舞』(戦いの踊り)では、アーメイ(阿妹/張惠妹)、ワン・リーホン(王力宏)、ブラッキー・チェン(陳建州)など友人達の協力を得て、多用なスタイルを試した意欲作となっています。
Biungとはブヌン語で“炭”を表す言葉で、名詞としての炭だけでなく、「絶えない伝統」という意味が込められています。
その名に恥じず、彼の音楽は現代のROCK・POPSと民族の伝統が融合し、歌詞も原住民の伝説や彼らの考え方、そして今を生きる原住民の苦悩を表した物が多く含まれています。
デビューアルバム『獵人』(狩人)はなんと全曲ブヌン語。これは彼が大学卒業という高学歴を捨てて音楽を仕事とするかどうか悩んだ末に、自分の人生を賭けようと制作した作品であり、なおかつ國語(いわゆる北京語)が分からないお祖母さんの為にと原住民語で歌ったアルバムです。
2枚目のアルバム『王宏恩』では原住民のメロディを取り入れつつ、生活習慣・伝統・伝説などをモチーフに國語(北京語)で歌い、2002年台湾ゴールデン・メロディ・アワード(金曲獎/台湾のグラミー賞)の最優秀方言男性ヴォーカリスト賞(最佳方言男演唱人)を受賞。
その後3年の歳月をかけて作り上げた3rdアルバム『走風的人』(風駆る人)でも、「最優秀作曲者賞(最佳作曲人)」、『最優秀編曲者賞(最佳編曲人)』、「最優秀マンダリン男性ヴォーカル賞(最佳國語男演唱人」、「最優秀プロデューサー賞(最佳專輯製作人)」、「最優秀マンダリンアルバム賞(最佳國語流行音樂演唱專輯)」の金曲奬五部門に選出され、「親愛的寶貝」で最佳作曲人を受賞します。昨年発売された『戰舞』(戦いの踊り)では、アーメイ(阿妹/張惠妹)、ワン・リーホン(王力宏)、ブラッキー・チェン(陳建州)など友人達の協力を得て、多用なスタイルを試した意欲作となっています。
これまで原住民アーティストを見てきて思うのは、彼らの魅力はCDには収まりきらない、ということです。彼らの多くは子供の頃から村のお祭りで歌ったり、家族・親戚・友人が集まれば自然に歌出すのです。
スタジオで録音し編集して、音を重ねて作り上げる“音楽”ではなく、その場にいる人たちを楽しませ、また自分も一緒に楽しむための音。
生活に密着したというよりも、生命そのものが音楽なのです。
Biungは1stを発売した頃に一度来日していると思いますが、民族音楽的なイベントでの来日でした。
POPS歌手として新たなステージを目指しているBiungの、LIVEの魅力をぜひ味わってみてください。
リンク
オフィシャルサイト:王宏恩官方網站 ←ずっとつながりません。
wikipedia(繁体中文):王宏恩
I'mVolg:王宏恩 ←たぶんオフィシャル
Hitoradio | 人物| 歌手資料庫| 王宏恩/ Biung










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