朝の猫
2004.07.02 Friday 23:08
ハガキを出しに早朝てくてくとポストまで歩く。
3分程度の道のり。
ポストに近い家にいるお気に入りの犬、マリアちゃん(雑種)はまだおやすみ中のようで、顔を見られないまま帰る。
途中“猫屋敷”の前に猫が2匹。
グレーっぽい縞の猫はかなり警戒してこっちを見てる。茶虎は何となく友好的な目線を送ってきたので、こちらもラブ光線を送ると
「にゃー」
と声を掛けられたので立ち止まりしゃがんでみた。
おいで〜、と手を出すと足にすり寄ってきたので背中あたりから触ってみる。
抵抗しないので徐々に顔の近くを触り、あごのところをなでなで。
しばらくすると自分からぐりぐり押しつけてきた。
毛皮はいいな〜。
3分程度の道のり。
ポストに近い家にいるお気に入りの犬、マリアちゃん(雑種)はまだおやすみ中のようで、顔を見られないまま帰る。
途中“猫屋敷”の前に猫が2匹。
グレーっぽい縞の猫はかなり警戒してこっちを見てる。茶虎は何となく友好的な目線を送ってきたので、こちらもラブ光線を送ると
「にゃー」
と声を掛けられたので立ち止まりしゃがんでみた。
おいで〜、と手を出すと足にすり寄ってきたので背中あたりから触ってみる。
抵抗しないので徐々に顔の近くを触り、あごのところをなでなで。
しばらくすると自分からぐりぐり押しつけてきた。
毛皮はいいな〜。
茶虎は背中に8の字形のハゲがあった。
ひ、皮膚病か?でもちょっとかさぶたもあったりして、耳もギザギザだし、こいつはもしかしてファイター?戦いの傷か?
見知らぬ猫でもなんか可愛く感じるぜ、などと思っていたら、ちょっと四角い顔したグレー縞の猫がこちらを見てる。
「おいで」と小さい声で呼んで手を伸ばすと、伸ばした手の倍ぐらいの距離で止まった。
まだ心配なのかな?と茶虎のあごに集中してると、腰のあたりにぴとっとひっついてくるものが・・・。
なんだよ、おまえもなでられたいんじゃん(笑)。
右手と左手で2匹の猫をなでなでしていたが、グレーの方はそれでもかなり強い眼力で私を見る。ヤツの毛皮は根本にツブツブがあってノミを飼ってるのが明らかだ。
ああ、この感覚懐かしいな〜と以前飼っていた犬のことを思い出した。
しばし毛皮と戯れた後、「バイバイ」とその場を去る。
2匹はしばらく私を見送ってくれた。
家に帰って手を洗いながら、茶虎の方は「ハチ」グレーの方を「ドンゴン」(眼力ゆえ)と勝手に命名。
また会ったらなでてやろう。
ひ、皮膚病か?でもちょっとかさぶたもあったりして、耳もギザギザだし、こいつはもしかしてファイター?戦いの傷か?
見知らぬ猫でもなんか可愛く感じるぜ、などと思っていたら、ちょっと四角い顔したグレー縞の猫がこちらを見てる。
「おいで」と小さい声で呼んで手を伸ばすと、伸ばした手の倍ぐらいの距離で止まった。
まだ心配なのかな?と茶虎のあごに集中してると、腰のあたりにぴとっとひっついてくるものが・・・。
なんだよ、おまえもなでられたいんじゃん(笑)。
右手と左手で2匹の猫をなでなでしていたが、グレーの方はそれでもかなり強い眼力で私を見る。ヤツの毛皮は根本にツブツブがあってノミを飼ってるのが明らかだ。
ああ、この感覚懐かしいな〜と以前飼っていた犬のことを思い出した。
しばし毛皮と戯れた後、「バイバイ」とその場を去る。
2匹はしばらく私を見送ってくれた。
家に帰って手を洗いながら、茶虎の方は「ハチ」グレーの方を「ドンゴン」(眼力ゆえ)と勝手に命名。
また会ったらなでてやろう。





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