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花兒 新譜は28日発売

がーん、知らなかった。
花儿乐队新专辑《花季王朝》

思わず試聴をクリックするが…
韓国popsかよ!!!(笑)

前作もかなりそういうニオイがしてたけど、今作はまた強烈にそっち方向へ行っちゃったのね(-_-;)
激しく微妙…。

去年のアルバムも1回聴いたきり放置なんですけど、今回はどうしようかなぁ。
いや、嫌いじゃない。嫌いじゃないんだけど…。
悩むわぁ。
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張亞東新譜発売間近!?

阿妹のニュース拾いしてたら発見!
チャン・ヤートン(張亞東)新譜用のMV撮ってるじゃん。
ちょうど昨日から張亞東の旧譜聴いていたので、シンクロニシティ感じるね。(嘘)

组图:张亚东即将发专辑 雨中上演《最后一幕》

最近のニュース押さえてなかったんですが、9月に発売予定だそうでまだレコーディング中みたい。

张亚东新专辑9月推出 称王菲遭遇瓶颈停止不前

前々から話題になっていましたが、今度のアルバムにはずいぶん前に映画の主題歌(だったと思う)として発表されていながら、王菲のアルバムには収録されなかった《我爱你》という曲が収録されているそうです。

で、まあ当然というかなんというか王菲の話題も出てますが、今日は身体がしんどいのでざっと読んだだけ。
読んでてちょっと心苦しいなぁ。

ただ私は王菲が休みたいなら休めばいいと思う。
いままでだって自然の流れで生きてきた人なんだから、気が向いたら音楽やって私たちにも聴かせてくれればいいし、気が向かなかったら家で歌ってるだけでも良いし(笑)。
王菲の話題もネットで見るけど、プライベートなことばかりなので訳して誰かに伝える気にはなれないなぁ(^_^;)

とりあえず1998年に出した張亞東のアルバムは、“呪い系”ヴォーカルに「歌下手くそだなぁ」と思いつつCDかけるの止められないという、まさに呪いがかかった状態になっただけに9月に出るアルバム楽しみにしてます。
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広東語RAPと北京語・台湾語RAP

これが香港のアイドルTWINSstrangさんのラップの話経由で「日本語はラップに向いていない」を読んだとき、RAPにもHipHopにもまったく愛着がないので「へ~、そう。まあ、わたしは自分が聴いていいと思えば別に何語でもいーけどね。」と思って終了してたんですが、絵文録ことのはさんの日本語ラップ問題と音節構造で広東語RAPについて書かれており、なおかつ挙げられているのがTWINSだったので、慌ててエントリー書きます。
TWINSが広東語RAP代表と思われてはチト厳しい。。。。

個人的に広東語のRAPは好きですが、北京語のRAPも最近は結構いいのがあります。台湾語のRAPも聴いてみたらなかなか面白い。
しかしRAPは韓国語が最強!だと思っています。

前提


まず白状すると私はRAPとHipHopの違いもよく分かっていませんでした。旅烏さんが書かれた旅烏、怒るを読んで「えっ!RAPってヴォーカルスタイルの一種だったの!」と目から鱗状態でした(恥)。
そんな人間が書くことですから、あまり当てにはならないかもしれませんが「機会があったら聞いてみよう」と言ってくださっているので、基本的に旅烏さんに広東語とそれ以外にもいくつかのアジア語RAPを紹介する形でこの記事を書きます。
昨年アジアからのCD輸入禁止について騒がれていた頃、旅烏さんのblog万来堂日記から情報を得ていたのでそのときの感謝の意味も込めて。
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『蘇芮20年特別選』/蘇芮

『蘇芮20年特別選』/蘇芮先日来ハマっているこのCD、恐らく台湾の人やリアルタイムで当時の流行歌を聞いていた人には「懐かしい」のだろうけど、私にとってはすごく新しい発見がいっぱいあった。

スー・レイ(蘇芮)の経歴等についてはまた改めて書くとして、私がこのCDを買おうと思ったきっかけは2002年9月、金門島で行われた中秋節のイベントでアーメイ(張惠妹)が歌った「一樣的月光」を聞いたことだった。
このステージがかっこよくて、この曲もすごく気に入りワーナー台湾のフォーラムでスー・レイの曲だということを知る。

で、カラオケで歌いたいな~と思ったんだよね(笑)。
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[メモ]同恩

『做自己』許同恩久しぶりにフォワード(豐華唱片)のサイト見たら、華納のフォーラムで誰かが書いてた同恩という名前を発見。
なんとなく試聴してみたら、これが良かった!

豐華唱片:同恩。rebecca ←音でます
 關於歌曲で試聴できます。

レベッカ・シュー(許同恩)という20歳の新人歌手らしい。
ぶっちゃけファルセットを多用した女性ヴォーカルもう飽きた、って思っていたんだけどこれはちょっと興味あるな。

アーメイ、やっぱ豐華に帰ろうよ。。。。

次にYesAsiaで買い物するときはビユン(Biung/王宏恩)とこれと・・・・あと一枚はどうしよう。
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『也許明天』/張惠妹

『也許明天』/張惠妹ついでにアーメイ(張惠妹)の新しいアルバムのことも書いておこう。
新しい、って言っても去年のだけど(汗)。

音楽は音そのものを楽しめばいいのであって、予備知識はまず音を聴いてからでいいと思うけど、このアルバムについてはちょっと背景を説明したい。

2004年6月、アーメイは“杭州事件”と呼ばれる中国ネチズンの抗議事件に巻き込まれた。
それ以前に2000年の陳水扁総統就任式典で台湾国歌を歌ったことにより“台湾独立派”とみなされ、中国国内でのCMや楽曲放送中止・コンサート/イベント出演禁止というめにあった。いわゆる“封殺事件”である。
当時締め出しを喰らったアーメイだがこういう“非文化的”な制裁は国際社会の反発を生み、結局10ヶ月後にイベントで大陸での復帰を果たした。
2004年4月アイスティーのCMキャラクターとしてCMに登場。食品会社主催のバンドコンテストにゲスト出演し、各地を回っていたのだが6月に杭州で学生を中心とした抗議活動に遭い、出演中止を余儀なくされた。

そのときネットを中心として様々な誹謗中傷、デマがばらまかれた。それをマスコミが報道し、今度は台湾側から「大陸に媚びている」などという論調が飛び出てきて、アーメイは大陸と台湾の両岸から責めたてられた。

8月に“封殺事件”以来初めての大型有料コンサートを北京で開いたが、厳重な警備がしかれ物々しい雰囲気だったという。しかし一度ついたイメージに世論は厳しく、会場は8割程度の入りだったそうだ。

そんな苦しい時期を経て生まれたのがこのアルバムなのだ。
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『不知好歹』/林曉培

『不知好歹』/林曉培どのアルバムから行こうかと思っていたけど、ちょうど阿沙さん@五彩華からもコメントいただいたので、新しいところから。

先日のエントリー「シノ・リン(林曉培)」でも書いたけど、このアルバムは全然期待してなくて、「一応ファンだし、これでダメだったらもう林曉培のアルバム買わなくていいや・・・」と内心決別宣言覚悟で買った。
一度通して聴いたら「すっげーいいじゃん!!」と繰り返し再生、再生、再生・・・。「これはスキップしても良いな」と思うような捨て曲が全くなくて、全部いい!!

なんだよ、素晴らしいじゃないか!
SHINO、やっぱりやれば出来るんじゃないか!!avexにもRock魂は殺せないぜ!!!などと拳を握りしめたのでした。(大袈裟)
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シノ・リン(林曉培)

シノ・リン(林曉培)先月行ったカラオケの席で、「アーメイ(張惠妹)以外にお勧めの歌手っていますか?」と訊かれたので「シノ・リン(林暁培)とフェイス・ヤン(楊乃文)かな~」と言っておいた。

林曉培は私にとって“第三の女”である。
長いこと「王菲が本妻、張惠妹が愛人」と言っていて、結局ここ数年はすっかり愛人の方に肩入れしてるんだけど、2人にくらべて“第三の女”はかなり不幸な境遇だ。
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『姊妹』/張惠妹

『姊妹』/張惠妹買った順番で紹介してますが、アーメイ(張惠妹)の衝撃のデビュー作がこの『姊妹』(姐妹)。

バラード曲「原來你什麼都不要」が大ヒットして、その後台湾原住民のコーラスを取り入れたアップテンポナンバー「姊妹」も大ヒットしたのでした。
こうやって書くと普通のことのようだけど、原住民の歌手がヒットチャートのトップに上り詰めるというのは、実はすごく衝撃的なことだったんです。
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『妹力四射』/張惠妹

『妹力四射』/張惠妹BADBOY』の次に買ったのがこの2枚組アルバム。
これを聴いてますます「この子の生歌聞いてみたい!!!」と思ったのでした。

で、その3ヶ月後に生歌聴きに香港へ行くわけですけど。

このアルバムは1曲を除いて全てカヴァー曲ですが、当時の私は中文歌曲に対しての基礎知識が全くなかったため新鮮な気持ちで聴くことができました。まあ基本的に張惠妹が昔聴いていた曲ということでラインナップは全体的に古め、直近のヒット曲は入ってないのです。
そういった古い名曲に光を当てるということが、彼女のように人気と実力を兼ね備えた歌手がやるべきことのような気がします。
オリジナル曲もいいけど、名曲を歌い継いでいくということも大事だと思うから。
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