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Youtubeに風潮音樂チャンネル

うへぇ、全然気付いてなかったよ。

風潮音樂Youtubeにチャンネルを開設してました。
こちら→ windmusictv

風潮音樂はワールドミュージック系に強いレコード会社で、原住民音楽のCDもいっぱい出してるし、メインストリームではないフォーキーな歌手の作品もいっぱい出してる。
たとえば去年『Over the Way』で金曲奬新人賞を受賞したヨーロッパ・ホァン(黃建為)とか。


まあ、原住民マニアとして真っ先に紹介したいのはビユン(Biung/王宏恩)なんですけど。
つーことで、ビデオ貼り付けてみる。
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suming来日ライブ!追加日程

7日、uplinkでのイベント行って来ました。
台湾一人観光局局長、青木由香さんによるビデオを交えた楽しい台湾紹介と、sumingの心地よい歌の夕べでした。
アミ語に残る日本語を勉強したり、端午節に因んで粽のプレゼントがあり、特別ゲスト(?)sumingの従弟、7才の皓暐(ハオウェイ)くんのダンスありで盛りだくさんでした。

なお、前回のエントリー(suming来日ライブ!)でお知らせした分以外にさらに追加公演が決まったそうです。

6/12(木)池袋 鈴ん小屋
     18:30open 19:00start イベント詳細
     前売り ¥2000 /当日 ¥2500 (各ドリンク代別¥500)

6/15(日)築地本願寺 CAFE DE SHINRAN
     17:00open/ (出演 19:30~18:30~19:00)
     入場料 ¥500¥1000(2ドリンク付き)
     

うーん、ライブ数が多すぎて全部は追っかけられなさそうだけど、台湾に行くことを考えれば…。

【6/10追記】
CAFE DE SHINRANの料金と出演時間が間違っていたので訂正します。
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suming来日ライブ!

私が大好きな原住民バンド、トーテム(圖騰)のヴォーカルでソロ歌手でもあるスミン(suming/姜聖民)が来日してライブを行います。
今回は台湾一人観光局の青木由香さんと一緒にトーク&ライブという形で、楽しい台湾を紹介するイベントになるようです。
最新情報etcは台湾一人観光局をチェックしてみてください。

ライブスケジュールは以下の通り。
台湾一人観光局および独自問い合わせによる)
前半8~9日はトーク&ライブ、後半11・16日はライブメインだそうです。
全てのチケットは電話もしくはメールにて事前予約できます。

【筆いっぽん、ギターいっぽん/一支筆、一把吉他】

6/7(土)「お土産持ってきましたバージョン」(トーク&ライブ)
   渋谷 UpLinkイベント詳細 03-6825-5502
   19:00入場/19:30開始 21:30終了
   ¥2,000(1ドリンク別)
     *前売り券終了。当日券若干販売

6/8(日)日本李登輝友の会青年部講演会
    「青木由香のおもしろオカシイ台湾生活」(トーク+ミニライブ)
   後楽園 文京区民センター 03-3814-6731    
   ¥1,000(友の会会員) ¥1,500(一般参加)
   tainiti999@hotmail.com までメールで申込み    

6/9(月)「原住民宴会バージョン」(トーク&ライブ)
   新宿 非常口  03-3341-5445
   19:00open (出演 21:10~22:25)
   前売り ¥2000 / 当日 ¥2300 (各ドリンク別)

6/11(水)「もうあげるものがないバージョン」(ライブ)
   下北沢 mona records 03-5787-3326
   18:30open/19:00start(出演 21:30~)
   前売り ¥2000 / 当日 ¥2300 (各ドリンク代別¥500)

6/16(月)「明日台湾に帰ります、私たちを忘れないでねバージョン」
   渋谷 多作  03-3406-8051         (ライブ)
   18:30open/19:00start (出演 20:20~)
   前売券 ¥1500 / 当日券¥2000 (各ドリンク代別¥500)
    


しつこいようですが、原住民歌手はCDよりもライブが断然いいので、この機会を逃さずに生歌を聴きに行ってみてください。
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Biung(王宏恩)@TAM 4th

すっっっごく楽しかったです!!

アジア各国の優秀なアーティストを業界向けショーケースの形で紹介するTOKYO ASIA MUSIC MARKET
昨年のチャン・チェンユエ(張震嶽/アミスと漢族のダブル)に続いて、今年はビユン(Biung/王宏恩)の登場!!!!!!ってことで原住民マニアとしては期待しまくって行ってきました!

あ、もちろん世間様的には15年ぶりの来日となる元BEYONDのポール・ウォン(黃貫中)が目玉中の目玉なんでしょうけどね。

予想通りBiungの登場は三番目。
中央に椅子がセッティングされて、弾き語りスタイルで演るんだなというのがすぐ分かりました。ステージ上手にパーカッション、下手にギタリストがスタンバイして、Biung本人も登場。
これまで何度か見てきたTAMでは、日本でのステージということからか緊張しまくってる人が多かった中、出てきたときからニコニコしていてリラックスしている様子だったので「これはきっといいステージになるな」と思ったら、案の定素晴らしかったです。

始まる前は前方にいた熱心なファンと会話していたし、真ん中あたりからも「ずっと待ってたよ」と声がかかって、思ったよりBiung目当てのファンも多かったのかな?
前方にはブヌン語を話す人がいて、Biungもびっくりしていました。


ステージは台湾原住民の口琴(アイヌのムックリとほぼ同じ)から始まりました。
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07 4thTAMにビユン(Biung/王宏恩)出演!

毎年面白いアジアのアーティストを招いてくれているTOKYO ASIA MUSIC MARKET(TAM)ですが、今年はブヌン(布農族)のシンガーソングライター、ビユン(Biung/王宏恩/ワン・ホンエン)が来ます!!

Biungとはブヌン語で“炭”を表す言葉で、名詞としての炭だけでなく、「絶えない伝統」という意味が込められています。
その名に恥じず、彼の音楽は現代のROCK・POPSと民族の伝統が融合し、歌詞も原住民の伝説や彼らの考え方、そして今を生きる原住民の苦悩を表した物が多く含まれています。

『獵人』王宏恩デビューアルバム『獵人』(狩人)はなんと全曲ブヌン語。これは彼が大学卒業という高学歴を捨てて音楽を仕事とするかどうか悩んだ末に、自分の人生を賭けようと制作した作品であり、なおかつ國語(いわゆる北京語)が分からないお祖母さんの為にと原住民語で歌ったアルバムです。

『王宏恩』王宏恩2枚目のアルバム『王宏恩』では原住民のメロディを取り入れつつ、生活習慣・伝統・伝説などをモチーフに國語(北京語)で歌い、2002年台湾ゴールデン・メロディ・アワード(金曲獎/台湾のグラミー賞)の最優秀方言男性ヴォーカリスト賞(最佳方言男演唱人)を受賞。

『走風的人』王宏恩 その後3年の歳月をかけて作り上げた3rdアルバム『走風的人』(風駆る人)でも、「最優秀作曲者賞(最佳作曲人)」、『最優秀編曲者賞(最佳編曲人)』、「最優秀マンダリン男性ヴォーカル賞(最佳國語男演唱人」、「最優秀プロデューサー賞(最佳專輯製作人)」、「最優秀マンダリンアルバム賞(最佳國語流行音樂演唱專輯)」の金曲奬五部門に選出され、「親愛的寶貝」で最佳作曲人を受賞します。

昨年発売された『戰舞』(戦いの踊り)では、アーメイ(阿妹/張惠妹)、ワン・リーホン(王力宏)、ブラッキー・チェン(陳建州)など友人達の協力を得て、多用なスタイルを試した意欲作となっています。
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EchoGS(艾可菊斯)ラジオ出演

最近お気に入りの原住民バンドTOTEM(トーテム/圖騰)のヴォーカル、Sumingが友人のGelresaiとやってるアコースティックデュオ、EchoGS(エコージーエス/艾可菊斯)がラジオに出演するそうな。

ネタ元:Wild Fire Music/野火部落:《音樂on air》小美+艾可菊斯的電台搞笑記事

Wild Fire Music/野火部落は、Kimbo(胡德夫/フー・ドゥーフー)さんとかがCDを出してるレーベルWild Fire/野火樂集のBlog版。

『匆匆』胡德夫Kimboさん本人が主催なのか、イマイチよく分からないのだけど(汗)昨年の金曲奬で高い評価を得たアルバム『匆匆』はここから発行されている。

とりあえずラジオは16日(月)台湾時間 pm21:15 - 23:00(日本時間22:15 - 0:00)、IC之音にて日本でも聴くことができます。
「網路直播」の「聆聽」という青いボタンを押してください。
スタジオライブもあり!!
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原住民という立場

KontonさんのBlog前略。スターリン5月11日コメント欄にてやりとりしていて、記憶の扉が開いたので記しておく。

張惠妹に興味を持ち始めた頃、原住民側から「阿妹の音楽は原住民音楽ではない」という批判があるという話を聞いたことがある。

「なんで?同じ原住民じゃん。応援してあげればいいのに」

そう思っていたけれど、今となってはその主張も分かる。

アーメイ(張惠妹)の出現は台湾民主化運動のうねりとシンクロしていた。
90年代以降、台湾が大陸反攻の幻想から目覚めはじめ、原住民側も社会的な運動を行い、それまでの“山地人”“山地同胞”という名前から彼らの望む“原住民”(もともと住んでいた民)という名前を勝ち取った。

それまでは台湾でアンタッチャブルな存在だったはずの台湾原住民に光があたりはじめた。

張惠妹以前の原住民歌手は「高山青(阿里山的姑娘)」「娜魯灣情歌」に代表されるような、山地歌と呼ばれる異国情緒溢れる歌を歌っていたり、その歌の巧さからか演歌っぽい台湾語(閩南語)の歌を歌っていた。
96年、國語(北京語)流行歌謡界に張惠妹が現れ、黒人のようなソウルフルな歌唱は多くの台湾人の心を捉え、POPSの世界にも原住民ブームを巻き起こし、“原住民”であることが歌の世界では一種の売りになった。

しかしそれを不満に思う人たちがいた。
つまり「原住民を売りにし、北京語の流行歌謡を歌って金儲けしてる」と。
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胡德夫 金曲獎にノミネート

5月といえば台湾音楽業界のお祭り金曲奬です。
本日第十七屆金曲獎入圍のノミネートが発表されました。
中継をする東風衛視のサイトから第十七屆金曲獎入圍名單 をご覧下さい。
でもなんでorz?

『太平盛世』陶[吉吉]今回の注目はおそらくデビッド・タオ(陶喆)の『太平盛世』が最佳專輯製作人あるいは最佳男演唱人獎が取れるかどうか(&周杰倫と蔡依林が全然ノミネートされていない)ってことなんだろうけど、個人的に「きゃー!」と思ったのは胡徳夫さんが同じく最佳男演唱人獎(+作曲作詞)に選ばれていること。

金曲獎入圍 陶喆胡德夫勢均力敵 2006/05/05 中央社
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陳建年さんラジオ出演

いつも興味深い音楽ネタを書いてくださるtaroさんのLazy Lounge Logから、陳建年さん情報!

ラヂオの時間という記事によれば、今週末4/1放送のNews 98「音樂五四三」でスタジオLiveを披露だそうです。
情報元の地下郷愁藍調4/1 音樂五四三:專訪陳建年+空中不插電演唱會(獨家!)まで行くと、収録時の写真、レポート、セットリストが見られます。
未発表(というかアルバム未収録)曲もやるわよ!!
海外からもNews 98の右上、「直接收聽」をクリックすれば聴けます。

『東清村三號』陳建年すっごーい聞きたいけど、この日は出かけちゃうので放送時間(日本時間23時~1時)に間に合わないかも。。。とすると、翌日5時~7時の再放送を待つか?
どっちにしても厳しいな~_| ̄|○

一番新しいアルバム『東清村三號』もまだ買ってません。
早く聴きたいな~。
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『海洋』陳建年

『海洋』陳建年2005年のベスト、とか言っておきながら全然感想書いてなかった_| ̄|○

このアルバム自体が発売されたのは1999年。
チェン・ジェンニェン(陳建年)さんの本業は歌手ではなく警察官。小学三年生からギターを弾き始め、青年時代にはコンテストに出るなど音楽活動をしており、画家か歌手になりたかったようですが
家庭の経済事情で断念。台北の警察学校に入り警察官になります。
しかし趣味で創作活動を続け、80年代半ばには従兄弟達と組んだユニット「四弦合唱團」として活動し、またソロアルバム『藍藍的念珠』も発表しています。
彼の音楽がフォークというジャンルということもありますが、当時はまだ原住民歌手というのはメジャーではなかったのかもしれません。
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