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《LOVERS》

この映画の感想は・・・え~~~っと・・・。
あんたら青○好きねぇ。

ちがうか。。。

多分一番言って欲しいのは、
「ツィイーたん、びゅーちほーーー!!」
なんでしょうけどね。

画面構成や色彩はとても綺麗ですが、いかんせん内容がアイドル映画並みの薄っぺらさ。
あれ?アイドル映画なんだっけか?

誰ですか、張藝謀に「スター出して綺麗な絵撮ってりゃ外国ではめちゃくちゃ評価されるんだぜ~」ってなことを教えたのはっ!!
えっ?ウォン(以下自粛)
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《カンフー・ハッスル》

弟と相方さんと3人で《カンフーハッスル》見てきました。
というのも相方さんが弟に「少林サッカー面白い」とかいう話をしてて、流れで一緒に観に行く羽目に。
わしらまともなデートできへんな。。。

感想としては
「星仔、あんた本当にカンフー映画が好きなんだね!!」
って感じかな?

少林サッカーで見られたような、漫画チックなばかばかしさは影を潜めて、そこはかとなく哀愁の漂う70年代カンフー映画の面影が。
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《猟奇的な彼女》

猟奇的な彼女以前から見たいと思っていたのですが、やっと見ることができました。

漫画チックなラブストーリーで最初は「そんなに面白いか~?」と懐疑的に見ていたのですが、チョン・ジヒョン演じる“彼女”とチャ・テヒョン演じるキョヌのキャラクターがチャーミングだし、そこが気に入ると一気にハマる感じ。
最初は“彼女”のエキセントリックさに呆れていたのですが、遊園地のあたりからかなり入り込んで観てしまった。。。

見終わって、熱狂的なファンが多い理由が分かりました。
だって終わってからまたすぐDVD再生したくなるもん!(笑)
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《2046》迷っている方へ

まだ観ていなくて「どうしようかな〜〜」と思っている方に解説します。

ウォン・カーワイ(王家衛)監督の作品が好きな方は当然見に行くと思いますが、それ以外の方は覚悟が必要です。

とりあえず、CMと公式サイトに書いてある煽り文句は信用してはいけません。
公式サイトには「超一級のエンターテイメント超大作」とか「映画史に残る革命」と書かれてますけど、大嘘です。

この映画は“近未来ラブストーリー”ではなく“60年代香港で愛にさまようチョビヒゲおじさんの救いのない話”だと思って見に行けばナンジャコリャ度が30%程度軽減(当社比)されると思われます。

ちなみにチョビヒゲおじさんことトニー・レオン(梁朝偉)さんは、カンヌ映画祭に於いてアジア人で初めて主演男優賞を受賞した人なので、そこのところは覚えておいた方がいいでしょう。

木村さんのファンはあまり期待しすぎるとつらい思いをすると思います。
日本のメディアには彼ばかりが露出してますけど、彼はあくまでも助演。日本版では2番目にクレジットが出ますが、アジア版では4番目です。
本編よりも《ハウルの動く城》の予告編に注目した方がいいと思います(爆)。
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《2046》白状します

王菲迷を自認しており、これまでも王菲のニュースを積極的に書いてきたにもかかわらず、今回の“2046祭り”にぜ〜〜〜〜んっぜん参加しなかった理由は、blogが嫌になったとか、体調がすこぶる悪かったとか、王菲が来日するか気が気じゃなかったとか、まあいろんな要素がありますが一番大きな要素は私が王家衛の作品が苦手だってことです。

いや、むしろ嫌いと言ってもいい。
あ、ちょっとすっきりした。

もっと詳しく描写するならば
“王家衛の作品を映画という枠にとらわれずに、視覚・聴覚でありのままに感じ取るという感性が私には欠けている”
ということです。
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康城影帝

たまたま「徹子の部屋」を見た。
14才で日本人初のカンヌ映画祭主演男優賞受賞者、柳楽優弥くんが出てました。いまどきの子供で少し人見知りなんだろうな。黒柳徹子さんの質問にも考えながら、前方下を見ながら話していたのがちょっとおかしかった。

徹子さんは決してうまいインタビューアじゃないと思うけど、子供だからといってあなどったりせずに、きちんと丁寧な言葉でお話しするところが好きだ。

後半、是枝監督が出てきてから緊張も解けたのかかなりリラックスした感じだった。「はぁ、もうしゃべんなくていいんだ・・・ほっ」って感じ(笑)。

で、柳楽優弥くん・カンヌというとどうも梁朝偉を連想してしまう。
《2046》の宣伝で来日したときに、この番組に出ないかな・・・とか。

そういえば王菲も出てないな〜。
まああの人見ず知らずの相手とトーク番組でインタビューって、下手するとイメージダウン(ex:以前のEZ!TV)の可能性もあるから、止めときましょう。
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「阿修羅城的眼睛」

うっかり見落としてましたが、なんと台湾の新聞にも映画《阿修羅城の瞳》の記事が。

7/2 聯合報

つーか、のっけから「舞台劇」って・・・間違ってるよ!!!
これは舞台の映画化でして・・・って説明しても分かるまい。

それにしても意外なのが
ネットでの映画ファンによる“有氣質”男性投票で、藤木直人・高橋克典らを破って一位になった。
とあるんだけど・・・。

そうなんだ・・・(^_^;)
記者さん、染様映画は初めてなんだよ

どうせ海外のメディアにとってはそういった細かいことなんてどうでもいいんだろうね。
だから日本の皆さんも香港・台湾明星の記事に間違いがあっても、許してやってよ(笑)
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《アオドクロ》優先予約案内

来ました。

しっかし12000円って、、、、高い_| ̄|○
まあ《アカドクロ》も9000〜10000だったから仕方ないといえば仕方ないのだが、チケットが高くなりすぎると何回も観に行けないよ・・・。

松竹サイトに公式ページができたらしく、見に行ってみるとキャストが発表になっていた。
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劇団☆新感線《髑髏城の七人》

新宿厚生年金会館で観てきました。

7年ぶりの再演、ということで煽り文句はすごかったけど、実を言うと7年前に観たときの記憶は薄いのです。
というのもこの作品の上演前に橋本さとしさんが退団してしまい、これも「さとしさんが出てたら・・・」という視点でしか観てなかったからかも(苦笑)。

作品自体は中島かずき氏らしいキーワードがたくさん散りばめられていて私好みだし、観ていて「あ〜〜〜、そうだった!」といろいろ思い出しましたが。

以下ネタばれあり。
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《NANTA》

お友達に誘われて見てきました。 e+紹介ページ
初来日したときも興味があったのですが見に行けず、今回は来日公演があったことすら知らなかったのですが、こういうこともあるもんなんですね。

もともとサムルノリには興味があるので、たとえ演劇としての出来がそこそこでも楽しめるだろうなんてなめてかかっていたのですが、なんのなんの・・・。
めちゃめちゃ面白かったです!!

公式サイト 日本語版
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