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1976 in 渋谷O-nest

“1/4”Quoted Quarterのfujimotoさんに教えていただいて行ってきました。
1976(イージュウチーリュウ)は台湾のインディーズバンドで、活動キャリアは10年になるんだそうです(@_@)
ま、そんなことも知らないでなんとなく行ったんですけど(笑)。

fujimotoさんに教えていただいたところによれば、今回は名古屋・甲府・吉祥寺、そして渋谷と4箇所を回るツアーで、最終日の渋谷O-nestでは1976のドラマー大師兄が一時在籍していたという日本のインディーズバンドquizmasterがホストとして取り仕切る形のLiveとなっているとか。quizmaster presents "1976 Japan Tour Finalというページを見ると、彼らのこの日にかける思い入れが伝わってきます。

当日私はなんの予備知識もなくふら~っと行ったのですが、1976のステージは非常に素晴らしかった!
シンプルな4人編成バンドで淡々と進行していくんですが、演奏が始まるとぐぐっと空気をもっていく感じは10年のキャリアが成せる技だったのかもしれない。
私は楽曲を聴いていて、なんとなく90年代の北京のバンドを思い出した。イギリス系洋楽に傾倒して「ああいうのやりたい!」みたいな情熱に突き動かされてるって感じ。
もちろん1976はもうちょっとこなれた感があるんだけど、湿度の少ない楽曲は“台湾のバンド”というイメージとはちょっと違うような気がした。
ジャケットにメンバーの写真が使われていないことから、ルックスには期待してなかったんだけどベースの子が可愛かったなぁ~。
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我要快樂? 30秒試聴

私はCDの到着まで待ちきれない気分なんですが、購入を迷ってらっしゃる方のために。

香港HMVサイトのアルバム紹介ページにて、全曲30秒試聴ができます。(IE限定)
張惠妹 CHEUNG, A MEI / 我要快樂 - HMV Hong Kong

また、香港華納も今作は特設ページを作ってくれたみたい。
なんで?今までは完全無視だったくせに…

I want happnnes?

こちらで「我要快樂」「人質」と「人質」MVが部分試聴できます。
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ジョシュア・リン(林炳存) 「Aboriginal Trends in Fashion」

東京・小川町のオリンパスギャラリーで開かれているジョシュア・リン(林炳存/Joshua Lin)さんの写真展に行って来ました。
20畳ぐらい?の会場は思ったよりも狭くて簡単な写真展でしたが、作品はとても興味深かったです。

1月に台湾の芸能新聞を見て知ったのですが、アーメイがモデルで原住民がモチーフと言うことでとても楽しみにしてました。
 蕭薔、志玲 影像同登日本 06/01/27 聯合報

写真はすべてモノクロ。モデルはウー・バイ(伍佰)、チャン・チェン(張震)、アーメイ(張惠妹)、チャン・チェンユエ(張震嶽)、F4のケン・チュウ(朱孝天)、メイヴィス・ファン(范曉萓)、ビビアン・スー(徐若[王宣])、モデルのステファニー・シャオ(蕭薔)、リン・チーリン(林志玲)などで、原住民の伝統衣装を現代的にアレンジした服を着ていました。
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雑感 > 台湾原住民 : comments (192) : trackbacks (0) : 編輯 このエントリーを含むはてなブックマーク

アーメイ(張惠妹)最新アルバム『我要快楽?』発売

『我要快楽?』張惠妹本日台湾で発売となりました。
香港は台湾と同じ物が21日に発売されるそうです。

新譜は当然まだ手元にないし、違法MP3は利用しない主義なのですが、ネットラジオでほとんどの曲はすでに聴いてしまいました(笑)。
ファンサイトやってるんで、なるべく早く情報を得て、他の人に伝えないといけないので、新譜発売のときは結構頑張ってるのよ。ときどきサボるけど。
ネットラジオだと音質は良くないし、アルバム全体のイメージは掴みにくいんですが、とりあえずこれまでラジオでかかった曲の感じから言うと、今回はいいよ!
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阿妹in夜光家族

私が台湾のDJで一番好きなのはUFO飛碟電台の深夜番組“夜光家族”の光禹なんだけど、今年も来たよ~~~!
毎回アーメイ(張惠妹)がアルバムを出すときは“夜光家族”に出演するんですが、光禹のインタビューはアルバムを理解する上ですごく役立つ。
音楽と歌手に対してすごく敬意を持って接してくれるから、深いところで作品を理解してそれをリスナーに伝えてくれる。そういうところが大好き。

今回のアルバムは特にボストンでの生活が与えた影響ってのがあるわけですが、そこをうまく聞き出していて良かったな~。
阿妹は明るく見えるけど、本当はシャイで人見知りの部分があるから、馴染みの光禹だとやっぱりリラックスできるみたいで、しゃべり方も結構違う。
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中華芸能 > 張惠妹 : comments (436) : trackbacks (0) : 編輯 このエントリーを含むはてなブックマーク

今日もラジオ、明日もラジオ

やって来ましたキャンペーン期間。
アーメイ(張惠妹)のアルバム『我要快楽?』が17日に発売されるので、テレビ・ラジオに出まくりです。
今日はHitFM、明日は飛碟電台、明後日は中廣、明々後日はNEWS98……_| ̄|○

テレビはオンライン放送があっても大体アクセスが集中して静止画状態でしか見られないので、確実に聴けるラジオの方が安心です。(笑)
ラジオは聞き取りの練習にもなるしね。

日本は著作権の問題があり、特に番組の中で流される楽曲の権利にJASRACが噛みついたらしく一時期実現してすぐに潰されました。
もし実現したら山間部などラジオの電波が入りにくいところでも聴けるし、どこにいても各地方のラジオとか聴けて便利なのにね。
中華圏は権利関係ゆるゆるなので実現してるわけですが、このままゆるゆるで行くのか、それともどこかで取り締まりが入るのか、気になるところです。
雑感 > 港・台・中 : comments (1126) : trackbacks (0) : 編輯 このエントリーを含むはてなブックマーク

《メタルマクベス》先行

とりあえず自分はFC先行で押さえたんですが、今週一般プレイガイドの優先があるのでメモ。
公演詳細については劇団☆新感線オフィシャルサイトで。
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映画・演劇 > 劇団☆新感線 : comments (632) : trackbacks (0) : 編輯 このエントリーを含むはてなブックマーク

私のお父さん

台湾には私のお父さんが住んでいる。
いわゆる乾爸爸(血の繋がってない父/父代わり)ってやつ。

私の乾爸は台東に住む原住民ピヌユマヤン(卑南族)で、日本語ぺらぺら。
初めて会ったとき、向こうは私を台北から来た台湾人だと思ったらしいが、日本人だと知って態度が急変した。
「もっと早く言ってくれれば!」って…いや、べつにそんなの宣伝する必要ないし…ってか初対面ですし。

乾爸には日本の名前がある。
乾爸の日本語はとても綺麗で、60年前の日本語はこんなに美しかったのかと驚かされる。
異国の方がこうやって綺麗な日本語を使えるのに、私が使えないのは恥ずかしい。きちんとした日本語を話さなければと、かえってこっちの背筋がピンとしてくる。

山奥なのに日本語を喋れる人がたくさんいる。
占領中日本が蛮地(原住民居住区)の教育にも力を入れていた証だろう。
みんな私が日本人というだけで本当に親切にしてくれる。口々に「懐かしいねー」「よく来たね~」と言ってくれる。………初対面だけど
おじいさんもおばあさんも、記憶をたぐりながら日本語を話そうとする。「あー、もう日本語忘れたよ」と言いながら、話しているうちにいろいろ思い出すようで、どんどん饒舌になり、歌も飛び出す。

私は海外でも大体親切にされて、その国を好きになって帰ってくることが多いが、“日本人だから”という理由であそこまで親切にされるとは思ってもいなかった。
お喋りをするのが好きな私にとって、日本語で話してそのまま意味が通じるのは嬉しいし、とっても楽だ。しかも日本語で話すと喜んでくれるし、向こうも日本語を話したがる。
あそこに行って「日本人でよかった」と思ったけれど、おじいさんやおばあさんが日本語を話せるのは50年間もの間日本が台湾を支配していたからなんだ、と思うとなんとも複雑な気持ちになる。
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桃太郎

先日のジェイ・チョウ(周杰倫)コンサートで、周杰倫がおばあさまに習ったという童謡「桃太郎」を歌っていた。
感動的なおばあさまのコメント後、いきなり「♪も~もたろさん~」と歌われたのには一瞬ずっこけたが、「あっ!」と気付いたことが。

台湾の芸能新聞などを見ると、日本(の特に男性)を指して“桃太郎”という言葉が使われる。台湾の女性アイドルが日本進出を果たしたときなど、「○○○征服桃太郎」などと書かれる。
以前はボーっと「へー、日本の男性のイメージって桃太郎なんだ~」と思っていたが、後になって分かったことがある。

実はその昔、桃太郎は日本軍国主義のシンボルだったのだ。
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劇団四季 ミュージカル《キャッツ》

先月アーメイ(阿妹)がブロードウェイミュージカル《キャッツ》のグリザベラ役を演るってニュースがありまして、「おーーー!いいじゃん!!」と大興奮したんですが、実は《キャッツ》観たことがなかったんですよ(恥)。

テレビCMは観たことあるけど、ストーリーとか全然分かってなかったので、「観たーい」と騒いでいたらMやんが「私も劇団四季の観たことないから行きたいと思っていたんだけど」と言ってくれて、しかもちょうど空席発見!ということで、チケットの手配をしてもらい観てきました。(ありがとう!Mやん)

まあストーリーというほどのストーリーがある訳ではなく、24匹の猫(ジェリクルキャッツ)がたった一匹の“再生を許された猫”(つまり不死の猫)に選ばれるため歌って踊るという舞台。
それぞれに個性的なキャラクター付けがなされていて、こういうのは本当に個人の技量がはっきり出るね。
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