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《午後のおかず》《仕事をください》

10月に開催される山形国際ドキュメンタリー映画祭2005の前夜祭として、現在東京のアテネ・フランセ文化センターと映画美術学校で関連作品37本が上映されています。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2005前夜祭

せんきちさん@まぜるなきけんにお誘いいただき、《午後のおかず》(原題:下午飯的菜/1997年/黄祈貿監督/台湾[全景]製作)と《仕事をください》(原題:請給我一份工作/1997年/楊明輝監督/台湾[全景]製作)という原住民関連のドキュメンタリーを見てきました。
(せんきちさんのエントリーはこちら→ 鳥ぎんの釜めし
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《等待飛魚》 東京国際映画祭で上映

《等待飛魚》ポスターアーメイ(張惠妹)がエンディングテーマを歌い、ビユン(Biung/王宏恩)タウ族の青年を演じ、ランユー(蘭嶼)島が舞台という台東マニア・原住民マニアにはたまらん映画等待飛魚》(飛び魚を待ちながら/英題:FishingLuck)が東京国際映画祭アジアの風で上映されます。
上映スケジュールは以下の通り。
10月22日 18:40-20:15 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ArtScreen
10月25日 15:45-17:20 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木Screen6
10月26日 15:45-17:20 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木
10月27日 10:20-11:35 Bunkamura ル・シネマ1

10/5 dumazさんのご指摘で日程を訂正しました。

等待飛魚公式サイトで「抒情版」と「青春版」2種類の予告を見ることが出来ます。この「抒情版」でBGMとして使われているのが、アーメイの歌です。…泣ける(T-T)

臺灣電影網影音特區─電影預告コーナーにはスチールと4種類の予告編があります。
影音特區─電影預告 等待飛魚
ページ一番下の「預告片」をクリック。“寛頻”がブロードバンド、“窄頻”がナローバンド。

公式BlogXuite日誌:等待飛魚では下記エントリーから「抒情版」予告編を見ることが出来ます。
等待飛魚:今年釡山影展、東京影展最浪漫的愛情

他に聯合報追星網にも特集ページが。こちらは海外版(英語字幕)の予告を見ることが出来ます。
聯合追星網 | 星專題 | 暢銷網路小說改編 等待飛魚
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《阿修羅城の瞳》試写会

行ってきました。
感想は一言で言うと
「舞台のDVD観て反芻したくなった」
です。

いつもお世話になってる梨花さんの映画Blogそれはリー・リンチェイから始まったで、《阿修羅城~》試写を見て
映画の感想はね〜..
「ああっ!この舞台を生で見たかったー!(大後悔)」ってとこかな。 3/21 阿修羅城の瞳

と書かれていたので(笑)、急に見に行く気になりました。

多分ね、「舞台のほうが~」とケチ付けたくなるだろうと自分でも覚悟してたんです。
でもなるべく良いところを見つける方向で見ようと
子供だって褒めた方が伸びるからね。

とりあえず染さまは素敵でした。
色気も一途さも画面から感じられたし、助平なお調子者としての軽さもよく出てました。そして本気になったらメチャクチャ強ぇぞ、っていう。
さすがはアクションクラブのジャージ皆伝(注※)、立ち回りも素敵だったし。
今回着物もお金かかってる感じで、素敵だったわ~~。
 注※ 新感線の殺陣をつけてくれているアクションクラブに認められると、オリジナルのジャージがもらえるのです。

宮沢りえは“つばき”は、まぁ予想通りでした。
樋口可南子の美惨も、まぁいいんじゃないでしょうか。
小日向さんも舞台版とはキャラ付けが違うんですが、笑い担当ということでまあそれなりに。

阿修羅城内部の逆しまの画面は、「映画ならでは」で見せ方としては面白かったと思います。

え~~~~、、、、、、褒めるところは以上!!!終わり!!

これからこの映画を見ようと思っている人は、ネタばれが多いので続きは読まないでください。
ようは舞台版との違いをのべた新感線マニアの戯れ言ですが、いろいろともったいないと感じる部分があったので。
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映画《阿修羅城の瞳》4月公開

そういやすっかり忘れてました。
映画版《阿修羅城の瞳》、4月16日公開だそうです。

阿修羅城の瞳公式サイト

今回気になるのが宮沢りえさん演じるつばきですが、個人的には渡部篤郎さんの邪空もどうなるのか・・・。
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イ・ウンジュさん

ふと目にとまった「イ・ウンジュさん自殺」の見出し。
「えっ?誰?」と思い記事を読むと《ブラサーフッド》の女優さんだという。

チャン・ドンゴン扮する兄の婚約者をやったあの女優さん?
まだ若いのに・・・・。
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《LOVERS》

この映画の感想は・・・え~~~っと・・・。
あんたら青○好きねぇ。

ちがうか。。。

多分一番言って欲しいのは、
「ツィイーたん、びゅーちほーーー!!」
なんでしょうけどね。

画面構成や色彩はとても綺麗ですが、いかんせん内容がアイドル映画並みの薄っぺらさ。
あれ?アイドル映画なんだっけか?

誰ですか、張藝謀に「スター出して綺麗な絵撮ってりゃ外国ではめちゃくちゃ評価されるんだぜ~」ってなことを教えたのはっ!!
えっ?ウォン(以下自粛)
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《カンフー・ハッスル》

弟と相方さんと3人で《カンフーハッスル》見てきました。
というのも相方さんが弟に「少林サッカー面白い」とかいう話をしてて、流れで一緒に観に行く羽目に。
わしらまともなデートできへんな。。。

感想としては
「星仔、あんた本当にカンフー映画が好きなんだね!!」
って感じかな?

少林サッカーで見られたような、漫画チックなばかばかしさは影を潜めて、そこはかとなく哀愁の漂う70年代カンフー映画の面影が。
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《猟奇的な彼女》

猟奇的な彼女以前から見たいと思っていたのですが、やっと見ることができました。

漫画チックなラブストーリーで最初は「そんなに面白いか~?」と懐疑的に見ていたのですが、チョン・ジヒョン演じる“彼女”とチャ・テヒョン演じるキョヌのキャラクターがチャーミングだし、そこが気に入ると一気にハマる感じ。
最初は“彼女”のエキセントリックさに呆れていたのですが、遊園地のあたりからかなり入り込んで観てしまった。。。

見終わって、熱狂的なファンが多い理由が分かりました。
だって終わってからまたすぐDVD再生したくなるもん!(笑)
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《2046》迷っている方へ

まだ観ていなくて「どうしようかな〜〜」と思っている方に解説します。

ウォン・カーワイ(王家衛)監督の作品が好きな方は当然見に行くと思いますが、それ以外の方は覚悟が必要です。

とりあえず、CMと公式サイトに書いてある煽り文句は信用してはいけません。
公式サイトには「超一級のエンターテイメント超大作」とか「映画史に残る革命」と書かれてますけど、大嘘です。

この映画は“近未来ラブストーリー”ではなく“60年代香港で愛にさまようチョビヒゲおじさんの救いのない話”だと思って見に行けばナンジャコリャ度が30%程度軽減(当社比)されると思われます。

ちなみにチョビヒゲおじさんことトニー・レオン(梁朝偉)さんは、カンヌ映画祭に於いてアジア人で初めて主演男優賞を受賞した人なので、そこのところは覚えておいた方がいいでしょう。

木村さんのファンはあまり期待しすぎるとつらい思いをすると思います。
日本のメディアには彼ばかりが露出してますけど、彼はあくまでも助演。日本版では2番目にクレジットが出ますが、アジア版では4番目です。
本編よりも《ハウルの動く城》の予告編に注目した方がいいと思います(爆)。
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《2046》白状します

王菲迷を自認しており、これまでも王菲のニュースを積極的に書いてきたにもかかわらず、今回の“2046祭り”にぜ〜〜〜〜んっぜん参加しなかった理由は、blogが嫌になったとか、体調がすこぶる悪かったとか、王菲が来日するか気が気じゃなかったとか、まあいろんな要素がありますが一番大きな要素は私が王家衛の作品が苦手だってことです。

いや、むしろ嫌いと言ってもいい。
あ、ちょっとすっきりした。

もっと詳しく描写するならば
“王家衛の作品を映画という枠にとらわれずに、視覚・聴覚でありのままに感じ取るという感性が私には欠けている”
ということです。
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