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《等待飛魚》 東京国際映画祭で上映

《等待飛魚》ポスターアーメイ(張惠妹)がエンディングテーマを歌い、ビユン(Biung/王宏恩)タウ族の青年を演じ、ランユー(蘭嶼)島が舞台という台東マニア・原住民マニアにはたまらん映画等待飛魚》(飛び魚を待ちながら/英題:FishingLuck)が東京国際映画祭アジアの風で上映されます。
上映スケジュールは以下の通り。
10月22日 18:40-20:15 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ArtScreen
10月25日 15:45-17:20 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木Screen6
10月26日 15:45-17:20 VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木
10月27日 10:20-11:35 Bunkamura ル・シネマ1

10/5 dumazさんのご指摘で日程を訂正しました。

等待飛魚公式サイトで「抒情版」と「青春版」2種類の予告を見ることが出来ます。この「抒情版」でBGMとして使われているのが、アーメイの歌です。…泣ける(T-T)

臺灣電影網影音特區─電影預告コーナーにはスチールと4種類の予告編があります。
影音特區─電影預告 等待飛魚
ページ一番下の「預告片」をクリック。“寛頻”がブロードバンド、“窄頻”がナローバンド。

公式BlogXuite日誌:等待飛魚では下記エントリーから「抒情版」予告編を見ることが出来ます。
等待飛魚:今年釡山影展、東京影展最浪漫的愛情

他に聯合報追星網にも特集ページが。こちらは海外版(英語字幕)の予告を見ることが出来ます。
聯合追星網 | 星專題 | 暢銷網路小說改編 等待飛魚
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《シンデレラストーリー》ル・テアトル銀座

2年ぶりの再演《シンデレラストーリー》を観に行ってきました。
初演と今回では王子役を初め半数近い主要キャストが変わっていますが、シンデレラ役の大塚ちひろちゃん、お目当ての橋本さとしさんを始め続投の方々も。

前回は青山劇場、今回はル・テアトル銀座とキャパも違い、スケール感では前回の方が“子供も楽しめる大型ミュージカル”といった風情でしたが、今回の方がコンパクトにまとまっており、そのほうが脚本を書いた鴻上さんの当初の狙い通り「小劇場通いしてた人が、結婚してからも子供と一緒に見られる芝居」というコンセプトに近いのではないかと思いました。
また、脚本自体も手が加えられ、最期にもう一ひねりあるのでひねくれた大人も納得できる??ま、ビミョーだけどね。。。
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『野獣郎見参!』96年版

一昨日のアレが消化不良だったので、思わず観てしまった(笑)。
本当は『阿修羅城の瞳』を観るべきなんだろうけど、私は芝居は劇場で観るのが好きなので、基本的に映像ソフトは買わない。だから手元にあるのもこれと『オロチロックショー』くらい(^_^;)

さて、96年版『野獣郎見参!』。
当時私は橋本さとしさんのファンだったんだけど、この作品は新感線時代のさとしさん(新感線には同じ名字の橋本じゅんさんがいるので、ファンは“さとしさん”“じゅんさん”と呼び分けていた)唯一の主演作。
オープニングの殺陣で思わず「かぁ~~~~~っこいい~~~~!」と口に出して言ってしまった(笑)。

そうそう、あまりにもかっこよすぎて2回チケット取ってたのを、当日券でもう一回増やしたんだよね・・・。←遠い目

今観るとまだ衣装とかセットとかちゃちいと思うんだけど、このころからすでに目指してるものがはっきりしてて、集約力というかラストに向かっていく展開がいまさらながらしびれる。
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《MONSTER》映画化

か、、、勘弁してください。。。

<MONSTER>大ヒット人気マンガ 米で実写映画化へ
 「怪物」と呼ばれる青年をめぐる息詰まるようなサスペンスとして大ヒットした人気マンガ「MONSTER(モンスター)」の実写映画化に向け、原作者の浦沢直樹さんと米・ハリウッドの大手スタジオ「ニューラインシネマ」が基本合意に至ったと5日、小学館が発表した。夏までには正式契約する。公開時期などは未定。 4/5 毎日新聞

あれをどうやって2時間程度の映画にするっていうんだよ!?
全18巻だよ!!

このお話って物語の主軸だけじゃなくて、脇に配された小さいエピソードがいいのに・・・。
どんなことになってしまうのか、昨日観た映画よりも不安だよ~~~~!!!
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《阿修羅城の瞳》試写会

行ってきました。
感想は一言で言うと
「舞台のDVD観て反芻したくなった」
です。

いつもお世話になってる梨花さんの映画Blogそれはリー・リンチェイから始まったで、《阿修羅城~》試写を見て
映画の感想はね〜..
「ああっ!この舞台を生で見たかったー!(大後悔)」ってとこかな。 3/21 阿修羅城の瞳

と書かれていたので(笑)、急に見に行く気になりました。

多分ね、「舞台のほうが~」とケチ付けたくなるだろうと自分でも覚悟してたんです。
でもなるべく良いところを見つける方向で見ようと
子供だって褒めた方が伸びるからね。

とりあえず染さまは素敵でした。
色気も一途さも画面から感じられたし、助平なお調子者としての軽さもよく出てました。そして本気になったらメチャクチャ強ぇぞ、っていう。
さすがはアクションクラブのジャージ皆伝(注※)、立ち回りも素敵だったし。
今回着物もお金かかってる感じで、素敵だったわ~~。
 注※ 新感線の殺陣をつけてくれているアクションクラブに認められると、オリジナルのジャージがもらえるのです。

宮沢りえは“つばき”は、まぁ予想通りでした。
樋口可南子の美惨も、まぁいいんじゃないでしょうか。
小日向さんも舞台版とはキャラ付けが違うんですが、笑い担当ということでまあそれなりに。

阿修羅城内部の逆しまの画面は、「映画ならでは」で見せ方としては面白かったと思います。

え~~~~、、、、、、褒めるところは以上!!!終わり!!

これからこの映画を見ようと思っている人は、ネタばれが多いので続きは読まないでください。
ようは舞台版との違いをのべた新感線マニアの戯れ言ですが、いろいろともったいないと感じる部分があったので。
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やりたいことがやれるということ

片づけをしてたら《SHIROH》のパンフを発掘してしまい、しばらく読みふける。
この芝居見たあと、数日間頭の中が♪殉教だまるちりだ~♪に支配されたよな。

15年越しでやっとオリジナルのロックミュージカルができたって本当にすごいことだと思う。

先日《荒神》を観て「喰いたりねー」とか言ってたけど、去年がてんこ盛り過ぎたんだからしかたないよね。
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SHINKANSEN☆NEXUS《荒神~AraJinn~》青山劇場

ども。魔物の中の魔物、荒くれ魔物のジンです。(笑)

今回主役の名前が自分のHNと同じだったので、舞台上で主人公の名前が呼ばれるたびになんか落ち着かなかった(-_-;)。
まあ私のは場合は大体「jingさん」とか「jingくん」と呼ばれているので、さすがに自分が呼ばれてるような感覚はなかったですけどね。

そんな個人的なことはさておき、今回の感想は一言で言うと
「喰いたりねー」
って感じかな。

まあ森田剛くんを主役においた(当て書きの)“ジュブナイル”ってことで少年少女にも分かりやすいストーリーであろうことは予想していたのですが、歌は無いしダンスも少なかったのでちょっと残念。
それと2時間という新感線にしては短めのお芝居だったので、キャラ造型の深みが足りなかったような気がしました。

去年立て続けに重いの観すぎたからかなぁ?

ただしプロディース公演のため外部からのキャストがほとんどということで、自分自身あまり期待をしてなかったのが幸いしてか、わりと楽しめました。
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映画《阿修羅城の瞳》4月公開

そういやすっかり忘れてました。
映画版《阿修羅城の瞳》、4月16日公開だそうです。

阿修羅城の瞳公式サイト

今回気になるのが宮沢りえさん演じるつばきですが、個人的には渡部篤郎さんの邪空もどうなるのか・・・。
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《アイ・アム・サム》

金曜ロードショーで放送していたので、観賞。
泣くと思ったけど、やっぱり泣いた(T-T)
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イ・ウンジュさん

ふと目にとまった「イ・ウンジュさん自殺」の見出し。
「えっ?誰?」と思い記事を読むと《ブラサーフッド》の女優さんだという。

チャン・ドンゴン扮する兄の婚約者をやったあの女優さん?
まだ若いのに・・・・。
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